立川まんがぱーくに行ってみた【平日がねらい目】

立川まんがぱーくに行ってみた【平日がねらい目】

今回は前から気になっていた立川まんがぱーくに行ってみました。久しぶりにまんがを読んで過ごしました。カフェもあるので長時間でも過ごせますよ。

立川まんがぱーくってどんなとこ?

JR中央線立川駅から徒歩で13分くらいのところにある、まんががたくさんある施設です。JR南武線西国立駅からだと徒歩7分でもう少し近いかな。

立川市の公共施設の2階にありますが、公営の施設ではありません。

入館料は大人一日400円

立川まんがぱーく入館料

大人人(15歳以上、高校生以上) :400円

子ども(小・中学生):200円

開館から閉館までずっといても1時間で帰っても料金は同じで400円です。子どもは半額の200円。両替機もありますが100円玉を用意して行くと便利です。

靴を入れるロッカーに400円を入れて、ロッカーについている鍵のキーホルダーが入館証になっています。

自動改札機のような機械にタッチして入館します。とても合理的で便利な仕組みだと思いました。

ちなみに入館してから中で荷物を預けるためのコインロッカーは無料です。

90日間有効のパスもある

平日限定ですが、90日間入館が可能なパスポートもありますよ。

平日限定入館パスポート(90日有効)

大人(15歳以上、高校生以上) : 2,000円
小人(小・中学生) : 1,000円

大人が行っても大丈夫

…というよりも、行ってみたら大人だらけでした。わたしも含めて平日の昼間からまんがを一心不乱に読んでいる大人たち。。。。

入館時大人91名子供1名の表記でしたが、閉館の少し前に帰るときに表示をみたら大人50名子供0名。

大人だらけです。

もちろん夏休みや土日は状況が違うと思いますが、平日は大人の独壇場でした。恥じずに行って大丈夫です。

まんがが約4万冊ある

館内には、色々なジャンルのまんがの本が約4万冊あります。歴史や偉人伝の学習まんがから、青年誌のまんが、少女まんが、まんがエッセイみたいなものもあります。

妙な居心地のよさの小部屋

それぞれがすごい集中力でまんがを読みふけっている空間なので、たくさんの人に囲まれているのに誰もお互い干渉しない感じが楽ちんです。なんていうのかな。程よい孤独感?

漫画喫茶のような暗い空気がこもった感じではなくて、明るくて自分家のようにくつろげる感じがするのは、床が畳敷きだからかも。

押入れみたいな小部屋やあちこちの隙間にあるベンチ、テラスなど自分が居心地のよい場所を見つけて落ち着けます。家にいるみたいにゴロゴロしながらまんがを読んでいる人もいます。

押入れみたいな小部屋は結構埋まっていて、午後からふらりと行くと空いてないのですが、夕方空いた小部屋に入ってまんがを読んでみました。狭いんですけど、なんだか守られている感があって落ちつきます。

これなら感動するまんがで泣いても大丈夫。久しぶりに読みたくなった作品。

まんが家アシスタント時代、掲載誌が事務所に送られて来るとみんなで回し読みするのですが、自分の担当ページをチェックしたら真っ先に読んでいた大好きなまんが『宇宙兄弟』。

『アポロ13』とか宇宙開発物の映画が好きな人なら、きっと感動すると思います。

『本気の失敗には価値がある』

『何もせずに止まっているのは道端の石コロです 動いて動いて輝く石は流れ星』

by『宇宙兄弟』

カフェのメニュー

併設の「カフェマンガ」には軽食が用意されています。カレーやラーメン、たこ焼きなどちょっと学食っぽいラインナップ。途中退館は出来ませんが、これなら小腹が空いても大丈夫ですね。

今日はお腹空いてなかったので何も食べませんでしたが、朝から本気で篭るなら必須ですね。

飲食用のスペースやテラス席で食べることが出来ます。

まとめ

図書館でもなく、漫画喫茶でもない独特の空間です。まんがを読んでいる人々の没頭感はすごいです。

一日中いても400円は安いと思います。自宅からもう少し近かったら90日のパスポート作ってしまいそうです。私の住んでいる区では、図書館にもまんががあったりしますが、一巻から並んでいる訳ではないし、こんなにたくさんのまんがは流石に置いていません。

漫画喫茶は、行ったことはありますがなんとなく雰囲気が暗くて苦手です。

立川まんがぱーくは、明るい雰囲気ですから、子連れでも大丈夫。絵本コーナーもあるので乳幼児のいらっしゃる方の息抜きにもいいなと思いました。

また、押入れみたいな本を読む小部屋面白いですよね。集中してまんがが読めますよ。

もっと学生さんとかが多いかと思ったら、大人が多かったのが意外でした。

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