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【東京ビックサイト】コンテンツ東京2019の概要

【東京ビックサイト】コンテンツ東京2019の概要

2019年4月3日~5日の3日間、東京ビッグサイトで開催されているコンテンツEXPO東京2019のレビューです。ライセンス、コンテンツマーケティング、広告デザイン、ブランディングなどメディアに関わる人には気になる情報が集まるイベントです。

コンテンツEXPO東京2019

コンテンツ東京2019とは

7つのカテゴリーのコンテンツビジネス商談会が一同に集まるイベントです。回を追うごとに規模が拡大しています。事前予約制のイベントです。事前にWEBで参加登録をすると招待券が送られてきます。招待券があると入場無料になります。

会期:2019年4月3日(水)4日(木)5日(金)

時間:10:00~18:00

会場:東京ビックサイト

交通:ゆりかもめ東京ビックサイト駅徒歩5分

参加費:事前登録者は無料(招待券がない場合、入場料 5,000円 が必要です。)

公式サイト

https://www.content-tokyo.jp/ja-jp.html

コンテンツ東京2019の7つのカテゴリーとは

第9回 ライセンシング ジャパン<キャラクター&ブランド ライセンス展>
第8回 クリエイターEXPO
第7回 映像・CG制作展
第7回 コンテンツ配信・管理ソリューション展
第5回 コンテンツ マーケティング EXPO
第5回 先端デジタル テクノロジー展
第3回 広告デザイン・ブランディングEXPO

ジャンルによって開催回数が違うことからおわかりいただけるように、年々規模を拡大しているイベントです。それぞれ入り口が分かれていますが、入場パスは共通です。

作り手やメディア、そしてそれらを支えるサービスなど、コンテンツまわりの企業、個人が集まるイベントです。

会場への入場の仕方

コンテンツEXPO東京2019 事前登録すると送られてくる招待状を持って会場に行きます。連絡先などを書く簡単なアンケートに記入が必要です。事前に書き忘れても、会場に筆記スペースが用意されています。

コンテンツEXPO東京2019

記入済みの招待券と名刺2枚を持って受付にいきます。こちらで参加者用のパスと交換します。首から下げる形のパスで3日間共通で有効です。

受付ブースの上にジャンルの表示がありますが、自分が属するカテゴリーの列に並ばなくても大丈夫です。空いている列に並びましょう。パスをもらうときに、自分のカテゴリーのパスを受け取ることができます。

コンテンツEXPO東京2019

また、セミナーに参加する方はセミナー開始時間より早めに受付することをおすすめします。朝一番が一番混雑すると思いますが、お昼頃でも5分ほど並びましたので、時間に余裕ももっての来場をおすすめします。

参加のきっかけ

今までは専門分野であるイラストの知識を深めたり、同業者からの刺激を受けるために勉強しに行っていましたが、専門性の一歩先、自分の知らないことを幅広く学ぶことも大事です。

他のジャンルや世の中の大きな流れを体感して、これから何をするべきか考える指針にしようと思い、勉強しに行ってきました。自分のコンテンツがどのように世の中と関わるかについて敏感になろうと思うからです。

また、ビジネスとのマッチングの仕方がわからないと、なかなか仕事につながらないことに気がつくのが遅すぎました。自戒の意味も込めて、今年は3日間会場に通って、なるべく多くのことをつかみたいと思います。

参加したセミナーや新しく知ったことに関しては、それぞれ記事を公開していきます。

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