【元気になる】カンタン美味しい鶏がゆの作り方【夏バテにもオススメ】

【元気になる】カンタン美味しい鶏がゆの作り方【夏バテにもオススメ】

我ながら苦笑いの病人企画第4段。開き直りっぷりも板について参りましたが、今日は喉が痛くても食べやすくて、病気じゃない子どもにも好評な鶏のおかゆの作り方レビューです。夏バテのときや胃腸の調子がよくない時にもやさしいおかゆです。

美味しい鶏がゆの作り方

材料はシンプル

材料(2人前)

  • 米 1/2カップ
  • 水5カップ
  • 鶏手羽 5本
  • 舞茸 1パック
  • ポン酢 適量
  • 塩 適量

材料はシンプルです。鶏以外は大体お家にありますよね、多分。鶏だけお家になかったら買って来ましょう。

手羽先でも手羽元でも骨つきのもも肉でもOK。骨から出汁が出るので、骨がついている鶏肉を用意するのがポイントです。

2人前の分量の場合は、鶏手羽先か鶏の手羽元で作る方が作りやすいです。もっとたくさんの分量で作るときは、骨つきのもも肉を豪快に入れるのも美味しいと思います。

舞茸は入れなくてもいいですが、香り舞茸、味しめじとよく言うように、いい香りづけになりますし、歯ごたえのアクセントにもなるので嫌いでなければ入れてみてください。

お米は計量カップで見ると少なくてびっくりする人もいるかもしれないですが、おかゆって実はあまりお米を使いません。でも、しっかりお腹いっぱいになるのが不思議ですね。ほとんど水分ですが、水だけ飲むよりは栄養満点。お財布ピンチの時にもオススメかも。

作り方もシンプル

1.まずお米を洗う

お米を洗ってください。少ない量なのでシンクに流さないように注意。オススメは、目の細かいざるに入れた状態で洗うこと。

洗ったお米はざるに上げて、30分ほどおきます。この時、30分のタイマーをかけてくださいね。

2.鍋に水と鳥を入れて火にかける

重要なポイントは鶏肉は水から鍋に入れること。こうするとコクのあるスープが取れるので、必ず水から入れてください。

もし、骨つきもも肉を使う場合は、肉に少し切れ込みを入れておくと火が通りやすくなります。

アクをすくいます

最初は強火にしてください。煮立ってくると最初は、灰汁がたくさん出るのでしっかりすくいましょう。白い泡のようなものが灰汁ですよ。

灰汁をしっかりとると透き通ったスープに仕上がりますよ。

ぷつぷつ ぽこぽこ

 

最初に沸騰したら、火を少し弱めます。ぷつぷつ ぽこぽこ。ただのお湯とは違う音で沸き立つ鶏スープ。液体にトロミがある感じがします。

このくらいの沸き加減でスープを濁らせないように灰汁をすくいながら、キープします。この料理の最大の山場です。

先ほどお米のためにかけた30分タイマーを目安に灰汁をすくいながら火加減を調整して、しばらくスープの番をしてください。

退屈ですか?まあ、音楽でも聴きながら楽しんでやってみてくださいね。

3.お米を入れる

 

お米を入れる

お米を入れる前にお鍋の火を強火にして、一度沸騰させてください。ぶわーっと沸騰したところにお米と舞茸をざっと入れます。

一度、沸騰がシュッと落ち着きますが、もう一度沸騰して来ますから、軽くお米と鶏を混ぜてから軽く煮立つ程度の火加減で15分間煮込みます。

 

鶏がゆ完成
15分たってお米がふっくらとしていたら完成です。気温で多少誤差が出る場合は、感覚で調整してください。お米に芯が残っていなかったら大丈夫です。

4.盛り付けたら完成

 

鶏がゆを盛り付けましょう
調味料がようやくここで出て来ます。実は、調味料は食べる時まで使いません。基本は素材の味だけで作る料理なので、食べる時にお好みで塩やポン酢で味を調整してくださいね。

他にアレンジのしがいもありますね。白ごまを振ってネギ油を少し垂らすとか。生姜も合うかな。

色々アレンジして楽しんでくださいね。

鶏がゆのオススメポイント

喉が痛いときも食べやすい

作る時に味付けをしていないので、喉が痛い時には実は最適です。あまりにも喉が腫れると、味があると喉にしみて食べられないことがあります。

あまり上手に痛みを表現できない小さいお子さんが喉を痛がってご飯を食べられないときは、もしかしたら味付けがしみているかもしれないですよ。

また、体調が悪いときは味覚が変わるので、いつもの味付けが美味しく感じられなくなることもありますよね。個々で調整できると便利です。

 

鶏がゆを一度食べていただけるとわかると思うのですが、鶏の程よい油がお米をコーティングして、お米がつるっとするので食べやすくなります。程よいとろみもあります。

鶏肉やお米の固形物が食べられない症状のときは、無理せずにおかゆの上澄みの部分だけ口にしましょう。栄養分は溶けていると思います。無理せず体調に合わせて召し上がってください。

夏バテの時も食べやすい

鶏がゆは消化がいいので、風邪だけでなく、夏バテとか胃腸が弱っている時にもオススメです。体力もつくのでこれからの季節、作り方を覚えておくといいですよ。

もし、おかゆが残ったら冷蔵庫に入れてください。実は冷やした鶏がゆも美味しいんです。煮こごり風になったスープと冷たいおかゆ。薬味をプラスすると夏の暑い日の朝ごはんにもいいかも。食欲なくなる夏にぴったりですよ。

ひとこと

料理をする気力と書いている文章量で自分の回復レベルがわかります。気力戻ってきました。

そうなんですよね、私は体力には全然自信がないんですけど、普段はその分を気力で補っています。

時として気力で補えないレベルになると何にも出来なくなってしまうんですよね。昔からそういうところがありました。

 

無理しないでねって声かけてくれていた人、いうこと聞かずにごめんなさい。やっぱり、ダウンしました。

食事は大切ですね。睡眠も大事です。体調管理重要です。反省します。

みなさんも体に気をつけて、明日もがんばりましょう。多分、明日はもっと元気。

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