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【絵がうまくなりたい人】絵の勉強法

【絵がうまくなりたい人】絵の勉強法

どうしたら、絵がかけるんですか。どうしたらうまく描けますかと時々聞かれることがあります。正直に言うとこれが答えだ!という明確なものがあるのならば私も教えて欲しいんですよね。でも、日々少しづつでも成長できそうだと信じて実行していることをまとめてみました。あなたも悩んでいるなら、まずは絵を描いてみませんか?

絵が上手くなると信じて実行している勉強法

とにかく描く

究極の答えはこれしかないと思うんです。やるしかない。

これはジャンルが変わっても共通の答えだと思っています。

とは言え、具体的でないとよくわからないと思うので、こんな方法があるよという実例を少しご紹介します。

クロッキー会やデッサン会に参加する

個人でモデルさんを雇って絵を描くなんていうことはなかなか出来ませんが、都内では各所でデッサン会やクロッキー会が催されています。わたしはしばらくブランクがあるのですが今年に入ってから、またクロッキー会に参加しはじめました。描きはじめるとどんどん楽しくなるから不思議です。

一回の参加で1500円から3000円程度料金を支払うところが多いです。平日、週末、昼か夜か会によって決まっているので、自分の都合に合わせて参加するのもいいですし、会の特徴を調べて参加することも大事です。

会によってムービング(モデルがずっと動いている状態で描く)や着衣、ヌードそれぞれ特徴があるからです。

衣装に特徴があったり、ダンサーがモデルだったり特徴があるので、自分の描きたい会に参加してみましょう。

描いたクロッキーをブラッシュアップして作品として仕上げたり、単なる武者修行だったり、勉強に来ている人の目的はそれぞれですが、何回か参加するうちに自分にあった会が見つかると思います。

都内のクロッキーやデッサン会については別記事でまとめます。

オンラインで自習する

オンラインで学べるクロッキーやデッサンのサイトはたくさんあります。海外のサイトが多いです。

POSEMANIACS(ポーズマニアックス)

有名サイトです。筋肉を確認しながら絵の練習が出来ます。スマホ対応しています。スライダーで角度を変えられて色々な方向からモデルを確認できます。

クロッキーカフェ(YouTube)

デッサンしたり、クロッキーするときに便利。1分ポーズとか、実際のクロッキー会に参加している雰囲気で時間を限定して練習できるところがいいです。動画なので、じっくり描きたい時は一時停止してタイマーは自分で別にかけてもいいかも。

漫画の資料ドットネット

漫画に出てきそうなシーンや背景が多く実務でも使えそう。背景写真は、漫画家アシスタントなら必須アイテムですね。

endlessreference(YouTube)

動きがわかるサイト。大昔Flashでアニメを作っていた時は、アニメの動きの勉強もしていたんですが、久しぶりに見たら色々発見がありました。

動いてる瞬間で絵になるコマってところどころあるんですよね。動きを記憶できると、下絵の時間が短縮できると思います。

動きを感じる絵は、今後の課題ですし、ムービングといってモデルさんが動き回る状態でクロッキーをするのは、本当に難しいですが、勉強になります。

電車やカフェなど街中でも描く

小さいスケッチブックにちょこちょこ描きためるのもいいですよね。電車で描くのはわたしは苦手です。

カフェや公園でこっそり絵を描くのは好きですね。街ゆく人を瞬間的にとらえて描くのも勉強になります。

出来ればひっそりと描きたいです。人に見せるための絵ではなくて、練習用なので日の目を見ることはまずないですが、描くと脳に残るんですよね、形の情報が。

頭に形が入っていると適当にちょこちょこ描いているような単純な絵を描くときに引き出しから出してきた記憶で描くことが出来たりします。

わたしは最近は街で出逢った気になるものやいいなと思うものなどを描きためています。イラストルポのネタのネタ元でもあったりします。

なるべく、苦手なものや描き慣れないものを描く時間も作った方が幅が広がるので勉強になるというアドバイスもよく聞きます。

好きなものを徹底して描くのと、挑戦型の練習をバランスよくやったら嫌にならないで続けられるんじゃないかな。

車とか機械とか花とか人によって苦手なジャンル、描きにくいジャンルがあるのであえて責めてみるとか。

描いた絵を人に見せる

慣れないと抵抗があると思うんです。描いた絵を人に観ていただくのって。よーくわかります。私も勉強しはじめた10代のころはそうでした。

周りのは上手な人ばかりで、描けば描くほど落ち込んで、でも絵を描くのはとても好きなので諦められない。そんな暗い暗い青春時代を過ごしていました。筋金入りの根暗でしたねーwww

普通なら、うまく描けないと絵なんか辞めると思うんですが、私が唯一誇れるものがあるとしたら、ある一定の成果が出るまでは諦めないというしつこさ。

バカも本気を貫くと一つの道ですよ、もはや。バカ道の開祖とか呼ばれたら流石にちょっと嫌ですけどね。茶道や書道みたいな格好良さはないですが、つき通せ自分!!くらいに思わないと何かを成し遂げるのって無理じゃないかな。結局諦めないでやめなかった人っていうのが、生き残るんじゃないかな。

全然恥ずかしくないですよ、成長の過程だと自分が強く信じていたら。笑われても人の目は気にしないです。

誰でも最初の一歩があって、二歩があって。。。うまく行きはじめると初心を忘れるだけで、誰でも最初は初心者のはず。

恥ずかしいのは、すぐに慣れます。続けるとどんどん上達するはずです。自分にも言い聞かせていますよ、常に。

人に見せることを意識して練習すると緊張感があっていいかもと思い、こっそりオープンした別室サイトです。よかったら時々のぞきに来てくださいね。

クロッキーの部屋

 

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