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i Pad Proで変わるイラスト制作のワークフロー

i Pad Proで変わるイラスト制作のワークフロー

「i Pad Proを買う」これが今期の私の目標でしたが、とうとう買いましたi Pad Pro。これからわたしのお供は、本だけでなくi Pad Proも仲間入りです。イラスト制作のワークフローを変えていくことが次の目標です。

i Pad Proで変わるイラスト制作のワークフロー

i Pad Proをワークフローに取り入れる最大のメリット

はい、こんにちは!わたしのところにやって来たiPad Proさんの設定画面です。記念撮影的なショットですw

オタクっぽいって?いやいや、やるでしょう。これは。

 

i Pad Proをワークフローに取り入れる一番のメリットと言えるのが機動性です。インターネットさえあれば、働く場所を選ばないと言ってもいいと思います。ノート型のPCでもいいんですが、わたしの場合は絵を描くことにスポットを当てると、もう他のチョイスはないと思います。

最近、ルポライターとして活動しはじめましたが、体験した感動をなるべく早く記事にした方が、新鮮な情報をお伝えできるような気がしています。

本職のライターさんのお話を聞いてみても、事前に下調べ出来ることはざっくり先に記事にしておいて、体験しないとわからないことは、その場で書きあげるみたいなテンションで仕事をするのが普通のようです。なるほど。いいですよね、ライブ感のある記事って。完全オリジナルですし、読んでいてワクワクしますから。

今までは、WindowsのノートPCを出先で使っていましたが、このPCには画像編集ソフトが入っていなかったため、どうしても記事の公開は自宅で作業となっていました。

しかし、iPad ProとProcreateがあれば、ブログの更新はどこでも出来ます。WordPressのアプリも入れました。

ときどき公開している『ぱくぱくルポ』などは、その場でルポを描いて、即公開も可能かもしれません。

次回の『ぱくぱくルポ』は、実験的な内容でお届けしてみたいと考えています。

『ぱくぱくルポ』バックナンバー

i Pad Proをワークフローに取り入れるデメリット

デメリットは、果たしてあるでしょうか。

あるとしたらiPad Proを購入する費用のことくらいでしょうか。でもイラストレーターとしてiPad Proは初期投資するだけの価値のあるものだと思います。

イラスト制作の単価が低下している昨今、身を守るには、質を守りながら早く仕上げるということが重要です。

描くスキルの向上は当然のことながら、ワークフローの見直しやツールの見直しを積極的にしていかなければ、イラストレーターとして生き残るのが難しい時代です。

プロで活動するのであれば、むしろ価値のある投資なので、デメリットはないとお伝えしたいです。

i Pad Proとi Padどちらを選ぶか

iPad ProとApple Pencil

私のように絵を描きたい人は、iPad Proがおすすめです。新しいApple Pencilが使えることがまず魅力の1つです。

新しいApple Pencilは、前のモデルに比べて進化しています。持ってみるとわかるのですが、手にしっくりとなじみます。細かい話ですが、持った時の重心が下にあるので、長時間使用した時の疲れが違いますし、持っていて安定感があります。

iPad ProとApple Pencilをペアリングする方法も変化しました。以前はLightningコネクタにペンを差し込むというイマイチな方法でしたが、新しいApple Pencilは違います。iPad Pro本体の上部にマグネットでぺたっとくっつけるだけ。これだけでOKです。無くしがちな細かいパーツもなくなり、快適になりました。

周囲でも好評の新しいApple Pencilをぜひ使ってみたかったので、iPad Proを買うのに迷いはありませんでした。

iPad Proには、11インチと12.9インチのモデルがあり、12.9インチの方はだいたいA4サイズのイメージです。絵を描くなら大きいスクリーンをおすすめします。わたしは12.9インチのモデルを選びました。

絵描きの間では、もっと大きいサイズがあってもいいという声があります。重さの問題もありますが、のびのびと描くなら、ある程度の大きさがあった方がいいとわたしも思います。スケッチブックのように手で持って絵を描くには、重すぎると大変なので、12.9インチくらいで十分かもしれません。

ビジネスで使いたい方も、iPad Proがおすすめです。処理能力や容量の問題で、ストレスなく使えるのはiPad Proだと思います。キーボードをつけるとノートPCライクに使用することが可能です。持ち運びも軽くて楽ですよ。

動画を観るためとか、子どもとちょっと遊んでみたいという方ならiPadでも十分に楽しめます。子どもも夢中になれる、プログラミングやゲームなど楽しいアプリがいっぱいです。

i Pad Proで何が出来るの?

アトリエIMA らくがき
Apple Storeでちょっとらくがき

iPad Proで出来ないことを探す方が早いかもしれません。

今回iPad Proを購入した理由は、絵を描くためというのが一番の理由です。

Procreateというドローイングソフトを使うと、アナログ感あるデジタルの絵が描けるので、プロアマ問わず、絵を描く人にとっての定番ソフトとなっています。実務で納品可能なレベルの作品の制作が可能です。

本を読んだり、ブログを更新したり、写真をとったり、ムービーを撮影して編集することも可能です。キーボードを繋げるとテキストを打つのもかなり快適です。

Procreate関連の記事は、これから充実させていきたいコンテンツです。

Procreate関連記事第1号はこちら Procreateでクロッキーに挑戦しました

i Pad ProをAppleストアで買う理由

iPad Proは公式のオンラインサイトやAmazon、家電量販店、au、softbank、DoCoMoでも購入できます。

わたしはiPad ProをAppleストアで購入しました。

なぜならば、単純に気分がいいからです。単純でごめんなさい。

価格の差やお店のポイントがつくかどうかなど、それぞれの購入方法にメリットは当然あると思いますが、Apple製品だけは、なんとなくAppleストアで買いたいんです。

よくApple教の信者ってからかわれますが、いいんです。

しっかりした理念がある会社って、思わずファンになっちゃうでしょ。

先日、取材の途中でAppleストアに立ち寄り、ついについにiPad Proを買いました。おめでとう、わたし。

お買い物のついでに、Appleストアで行われているToday at Appleというセッションに参加したり、ストアのスタッフの方とお話するのも楽しいですよ。

わたしが絵を描くためにiPad Proを購入したいと伝えると、絵を描くのが趣味のスタッフを紹介してもらえました。絵を描く際の細かい突っ込んだ質問に答えてもらえたり、あるある話で盛り上がったり、単なるお買い物にとどまらないサービスを提供しているAppleストアは、多少価格が高くてもここで買おうと思わせてくれる場所です。

 

Today at Appleとは

Swift PlaygroundsでMeeBotをプログラミング
MeeBotをSwift Playgroundsでダンスさせます

Today at AppleとはAppleストアがユーザーに提供している、体験型のセッションです。最近内容も刷新されて、ストアの外に出かけるアクティブなセッションも増えました。

たとえば、iPadを持って街へ出かけてスケッチをするセッションや、ヘルスケアというアプリを活用して街を歩くセッションなど多岐にわたります。

初心者の人は、気が引けてしまう方がいらっしゃるかもしれませんが、むしろビギナーウエルカムですよ。参加費用は無料で事前予約が必要ですが、当日でも空きがあると直前でも飛び入り参加が可能で、時間がない方は途中で抜けても大丈夫という自由なセッションです。

今回はprocreateのセッションとSwift PlaygroundsでMeeBotというロボットを動かそうというセッションを受けてみました。

平日の昼間なので子どもの参加者はいません。プログラミングはじめてというシニアの方とご一緒しました。激しく躍らせるとすぐに転んでしまうへなちょこロボットですがかわいいし、楽しいですね。今の子どもたちは、楽しみながら学べてほんと羨ましいです。

Swift Playgroundsは、他にも連携できるロボットがいくつもあります。またドローンを操作することも可能です。子どもでも楽しめるプログラミングの入り口です。

ひとつのセッションは30分から1時間と短いので、気軽に参加できます。何か、新しいことを始めるきっかけづくりには最適です。また、iPadやiPhoneを買ったはいいが、どのように楽しんでいいのかわからないという場合も、様々な情報を提供してくれますので、一度遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

また、先輩イラストレーターに伺った話ですが、初心者向けの講師をする際の、授業の進め方や話し方の勉強のためにセッションを受けているという方がいらっしゃいました。なるほど、その視点はなかったですね。確かに、さまざまななレベルの方がやってくる講座で時間も限られているので、特別なスキルが必要そうです。

次回は、街の外に出かける系のセッションにiPad Proを持って参加してみたいなと思います。

i Pad Proで変わるイラスト制作のワークフローまとめ

Everyone Can Code
i Pad Proがあれば、仕事をする場所は自由です。新鮮な感動をその場で記録することができます。

Photoshopで仕上げていた柔らかいタッチのイラストは、Procreateを使うことでかなりの時短になる感覚が使いはじめて数日ですでにあります。

Photoshopの方が得意な作業は確かにありますが、PSDファイルをサポートしているので、うまく連携して使うことで特に問題は感じません。

どこでも仕事ができて、たくさん素早く描く。瞬間を記録する。これが、iPad Proを導入した後の理想のワークフローです。

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