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イラストをわざわざ使うメリットとは?

イラストをわざわざ使うメリットとは?

文字だけでも内容は伝えることができますが、あえて、図やイラストを使うのはなぜでしょうか

単なる装飾なら、なくても別にいいのでは?と思われる方に、イラストを使用する効能をまとめてみました。

イラストをわざわざ使うメリットとは?

イメージアップに貢献

文字だけの紙面(固い印象)
⇒画面や紙面が華やかになる(親しみ・柔らかさ)

文字情報のみより印象に残る
⇒感覚的に記憶される(色、オリジナルキャラクターなど)

他社との差別化をはかれる
⇒オリジナルキャラクター・似顔絵・ロゴなど世界に一つのもの

目的とする印象に誘導する手助け
⇒固いイメージ⇔柔らかいイメージ

内容がわかりやすくなる

文章を理解する手助けになる

難しい内容も図解するとぐっとわかりやすくなる
⇒一枚の図版の中にある情報量の多さ

言語化しにくいものも、視覚的に理解できる
⇒グラフやデータ

無料のイラストもたくさんあるけれど……

無料素材のイラストでも、十分よくない?

今は、良質の無料素材もたくさん手に入る時代になりました。しかも、商用利用可能だったりします。

これは、がんばらないと大変です…。

立場上「イラストレーターさんにオリジナルイラストを発注した方がいい」というべきですが、無料素材のよいところ、たくさんあると思ったので、まとめてみました。

無料素材、こんな時に、便利

  • 無料(最大のメリット。予算がなければ、問答無用で無料素材をおすすめ)
  • 予算のために図版をあきらめるのなら、無料素材でもいいので、使った方がいい(わかりやすくなる)
  • 発注までのやりとりが面倒くさい、または、未知の世界でこわい。
  • イラストレーターを探している時間的余裕がない(ストック素材は、すぐダウンロードできるので便利)
  • イラストの価値って何?別にどうでもいい。全くこだわらないから、手軽ににぎやかにしたい。

うーん。無料素材は、いいことだらけなように思えて来ましたが…。これから仕事していく上で、イラストレーターとしては真剣に考えなければならない課題です。整理していく中で、問題点もあるなあと思いました。

私が思うデメリット

当然ながら、誰でも使うことができるので、かぶる
⇒オリジナリティがない あちこちで見かける

素材の中に希望通りのシチュエーションのイラストが見つからないこともある
⇒妥協してつかうことも

そこで、イラストを発注するメリット

サービスや希望に合わせたイラストを一から作成してもらえる。

オリジナル性が高い。他社・他者とかぶらない。

同じテイストで、更新したり、描き増したりできる。

状況に応じて、変更・修正が効く

うーん、100個くらい書き出したいところですが、ざっとこんな感じでしょうか。

今後、発注者様の立場に立ったまとめ記事も増やしていきたいと思っています。

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