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【営業活動】練馬ビジネスチャンス交流会【レポート】

【営業活動】練馬ビジネスチャンス交流会【レポート】

本日2019年3月7日ココネリホールで開催されたビジネスチャンス交流会に参加してきました。こういった合同のビジネスマッチングイベントは、昨年の大宮ビジネスマッチングに継ぐ2度目の参加になります。前回の反省点も活かした積極的な参加をこころがけました。

練馬ビジネスチャンス交流会レポート

練馬ビジネスチャンス交流会とは

練馬ビジネスチャンス交流会とは、練馬区の事業者同士の交流によるビジネスチャンス拡大の場を提供してくれる区が主催する一年に一度開催のイベントです。

練馬ビジネスチャンス交流会の概要

開催日時:平成31年3月7日(木) 14:00~17:00

会場:区民・産業プラザ Coconeriホール(練馬区練馬1丁目17番1号 ココネリ3F)
練馬駅下車中央北口から徒歩1分

対象者:区内事業者および区外近隣の事業者が参加可能。

定員:参加の定員は、60事業者程度で先着順です。一事業者につき2名までの参加が可能です。

参加費:イベントの参加費は無料です。

参加事業者の構成

今回の交流会に当日参加と発表された事業者は、66事業者でした。定員より少し多めに参加可能だったようです。

業種は幅広く、わたしのような制作を請け負う人もいれば、小売業、福祉、商社、サービス業、士業の方まで幅広いジャンルの方が参加されていました。

やはり練馬区からの参加が一番多かったですが、中央区、墨田区、港区、新宿区の方もいらしたので23区内なら参加可能なようです。

当日のスケジュール

第1部 グループ交流会(14:00~16:00)

第1部は5〜6人単位で11グループに別れて、時間を区切って席をシャッフルする形でした。自己紹介や自分の商品やサービスなどを説明しながら、交流を行います。合計4回グループの方とお話ができました。

1グループあたり20分間の交流をして、合計4グループの方とお話しできます。事前に誰がどこに移動するか決まっていて用紙が配布されるので、席替えについての混乱はありませんでした。

 

第2部 フリー交流会(16:00~17:00)

会場内を巡り、自由に名刺交換・情報交換・商談を行うフリー交流会の時間があります。グループ交流会でお話を聞いてもう少し説明を聞いてみたいという方にお声をかけました。

第2部が個別のフリー交流会です。1部の交流でお話していない方とお話したり、自分の展示スペースにいてお客さんとお話するもよし。わたしは、基本は自分のブースで資料とともに対応しました。

ここで事前に配布された参加者の一覧の冊子が役にたちました。1時間と長くはない時間の中で、実際の仕事に繋げる交流をしようと思ったら、事前の準備が必要です。

どんな業種の方が何を求めて参加しているか資料に目を通して、わたしの提供できるサービスがどのように顧客の役にたてるのかイメージしてみます。今後の活動のためのイメトレです。

 

展示会(希望者のみ/14:00~17:00)

交流会と並行して、会場内の展示スペース(90cm×60cm)で会社案内や制作実績の展示が出来ます。希望のみの参加になりますが、私としては交流会の最大の魅力でした。私のような目で見せたいPRをするにはもってこいです。

練馬ビジネスチャンス交流会参加の準備

営業ツールのテコ入れをする

また、営業ツールのテコ入れをしました。「受け身のツール」から、「積極的にお客さまに寄り添うツール」への変更です。

具体的に言うと履歴書的だった自分のサービスのチラシから、お客さまのお困りごとを解消するサービスのご提案が出来るように具体例を入れて語りかけるようなPRツールを新規に作成しました。

また、従来から使用しているその場でお見せするだけのポートフォリオファイルの他に、お客様がお持ち帰りいただけるA5サイズのパンフレットを新規で作成して設置しました。

こちらは、主にサイトへの誘導が目的のパンフレットです。常に最新の情報を載せるにはパンフレットは向いていませんが短時間での交流が必要な場では、気軽に手に取れるのが紙モノのメリットです。

パンフレットの内容はこれ以上ないくらいシンプルにしました。QRコードを読み込まないと魅力は全く伝わらないともいえる究極のツールです。わたしに興味をお持ちいただいた方に対するツールです。

わたしが現在、請負うことが可能な仕事の概略と制作例、そしてサイトへの誘導のQRコードを入れました。背表紙には、前回のマッチングではわかりやすいとご好評いただいた履歴書風のPRコーナーを刷新して入れました。

すぐに情報が古くなりがちな紙のPRツールのデメリットを少なくしようという狙いです。また、名刺一枚では伝えきれない情報に追加で印象付けることが狙いです。

90×60cmの展示スペースを最大限に活かす方法を考える

展示スペースに置く営業ツールは、名刺とサービスをわかりやすく解説したパンフレットと最近の制作事例の実物の展示、そして、サイトに誘導するための大きめのQRコードのパネルです。

1人で参加しているので、他のお客様とお話していると展示スペースに常に張りつくことが出来ません。そこで、無人でもPRが可能なようポートフォリオサイト誘導用の大きめのQRコードを設置しました。

制作実績の印刷物は、見栄えがするようにプレゼン用のボードに挟んで設置しました。これは、イラストのプレゼン用に普段は使用しているもので自作です。紙を黒い土台の上に載せるとより見栄えがします。簡単にまねできますので、参考にしてください。

プレゼン用のボードの作り方は簡単です。黒いイラストボードの上部に両面テープで薄手のプラ板を留めます。このとき、プラ板の透明度にはこだわっています。中の見栄えが変わってくるので、曇りのないプラ板をお勧めします。

作るのは面倒、大量に欲しいという方には、カンパネという商品名で販売されているものもあるので、そちらをお勧めます。

参加者名簿を読んでおく

参加申し込みをした際に記入した情報は、後ほど1冊の冊子になって事前に参加者に郵送されます。事前にどんな業種の事業者の方がどんな狙いで参加しているのかわかるのが便利です。

どうしたら、自分の仕事が人のお役にたてるのかを考えました。また、自分と近いお仕事をされている方には参考になるお話が伺えるように、事前に質問を考えておきました。実際は、準備が役にたった面もあれば、時間切れということもありましたが、全く目を通さずに出かけるよりは、よい交流ができると思います。

服装に気をつけた

当たり前と言えば当たり前ですが、最近では特に気をつけています。企業を訪問する際や、取材にお伺いするとき、そして今回のようなビジネスの集まりの際ですね。

やはり、個人事業主というものは、看板がありそうでないですし、社会的な信頼度でいうとはっきりいうとペラペラなものですから、服装を整えることで少しでも底上げできたらと思います。

今回は、オフィスカジュアルとスーツの中間くらいの温度感の洋服で出かけました。かっちりスーツすぎると話しかけにくい雰囲気になりがちですし、ゆるすぎても「この人に仕事を頼んで大丈夫?」となりますから、程よい温度感というのを最近では大事にしています。

第一印象が硬いんですよね、私は。話してみると思っているよりは、面白いと思っていただけると思うんですが。

ご縁がなく、あまりたくさんお話できなかったような方だと多分、

「なんかさあ、端っこの方にいつも隠れていて、暗くて話しかけにくそうな硬い雰囲気の冴えない感じの人、あの〜。誰だっけ。ちょっと猫背でほらー。名前思い出せないなあ。」

…となることが日常なので、あまりにもカチカチに武装して、人と壁を作らないようにしたいと思います。これは、洋服から始める自己改革の意味もあります。コミュニケーションが下手だという自覚があるからです。

第一印象で受ける印象って思っているよりも大きいですよね。今回のイベントでお会いした方のワンピースがとても素敵で、華やかなイメージのサービスを表現していて素敵だなと思う方がいらっしゃいました。

また、わたしと同業のイラストレーターのグループ方で、目立つ印象に残る自己演出を徹底されている方がいらっしゃいました。わたしのビジネス寄りの服装選びとは真逆の見た目ですが、根本に流れる理念が同じです。

この方々は、実は影響を深く受けた師匠がわたしと同じで、受け継がれている血が同じなので話が盛り上がりました。

ここで、女性がメインの話になってしまうのですが、洋服選びの参考になるサイトをちょっとご紹介します。そのサイトは大人女子の洋服選びというサイトです。若いうちは、何を着ても洋服映えしますし、若いというだけで、そもそも存在が神々しいですから。何を着ても許せるじゃないですか。

しかし、ある年齢になると、洋服選びに本気で迷うようになります。体型も変わりますし、他人からどう見えているのか客観的な意見も欲しくなります。あまり考えすぎると、外に出られないレベルまで落ち込みます。

そんな迷える大人女子(×中年女性)の参考になるファッションコーディネートのサイトです。まだ成長中のサイトなので時々新記事が更新されています。

実はこのサイトは、私が記事作成をはじめるきっかけとなったサイトなんです。

詳しくは、またいずれ別の記事にまとめます。いただいた記事作成のお仕事の中で、文章を書くスキルを学ぶとともに、同時に自分の洋服に対する無関心ぶりを反省することにもなりました。

迷える大人女子のみなさん、一度サイトをチェックしてみてくださいね。

練馬ビジネスチャンス交流会を終えて

成果はあったか

パンフレットを100部用意して設置しました。約半分のパンフレットをお渡しできました。

現在イベント終了約5時間経過しましたが、当日すぐに商談が決まるレベルでの成果はありません。

もし、パンフレットを見てサイトにアクセスしていただいた方がいらっしゃいましたら、お仕事のご依頼でなくて結構ですので、感想等お聞かせいただけたら今後の参考になりますので、どうかお気軽にメッセージをお送りください。

練馬ビジネスチャンス交流会に参加した感想

参加者同士が交流するのがメインの会です。短時間で効率よく交流出来るのはよかったし、自分の展示スペースを持てる点が最高でした。イベントの規模も大きすぎず小さすぎずで程よいと思います。

今後、展示スペースは、交流会に参加申し込みしていなくても通りがりの方でも見られるようなオープンな感じだとさらに機会が増えるのではないかなと思います。あまりクローズドな会ではない方がいいのではないかと感じました。

反省点

突撃取材や、急なアポが取れたりでスケジュールが最近変わりやすいので、ついついパンフレットの制作がギリギリになりました。

いつもの印刷屋さんでは間に合わないので、スピードが早い出力センターを利用して印刷しました。実は、事前にネット入稿していた原稿を、交流会の前日に取材先近くのセンターで受け取るという感じで間に合わせました。

納期にに余裕を持って印刷した方がもちろんコストが安く済むのですが、時間がないときは出力センターにお願いする選択肢もあるといざという時に助かります。

今回お世話になったのが、出力センターのaccea(アクセア)さんです。はじめて利用してみた出力センターさんです。早くて助かりました。

【まとめ】練馬ビジネスチャンス交流会

今まではデザインフェスタなどのクリエーター向けのイベントに参加してきたのですが、来客者と出展者のミスマッチを感じることが多々ありましたし、実際に仕事まで繋がりにくかったです。

また、参加費も高めでブースを飾りつける手間や搬入がかなり大変です。お祭りとしては楽しいのですが、自己満足に終わりがちなので、最近は参加を見合わせていました。

今回は、ビジネスと銘打ってあるだけに、それぞれが目的を持って参加しているため、あとはしっかりとマッチングできるかという点が問われます。

自分の仕事とは違う業種の方々と具体的なお話をするチャンスがある場でした。このようなビジネス系の展示イベントがあるといいなと思っていたので、参加してよかったです。

他業種の視点から見た今後のわたしの仕事の展開について貴重なご意見を伺えたことが一番の収穫でしたし、何が自分に足りないのか考えるきっかけになりました。

顧客のニーズにお答えするのが、仕事の本質。これを常に頭に入れておきたいと思います。

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