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【実証実験】働く場所を自由に選ぶ【ノマド】

【実証実験】働く場所を自由に選ぶ【ノマド】

iPad Proを手に入れて、Wi-Fiさえあれば外でも納品が可能と思った矢先、メインマシンのMac miniにつないでいた10年物の4KプラズマTVが突然寿命を迎え、さらにはマンションの大規模修繕まで始まって朝からすごい音。成り行きでのノマドワーカー生活の実証実験です。

とは言え、どこで仕事をするか、それが問題だ

外で仕事をするのに最低限必要なもの

最低限、これくらいあれば、十分ですよね。ところでノマドって言葉まだ生きていますか?

  • Wi-Fi環境またはモバイルWi-fi
  • ノート型PCやiPad
  • 電源のある環境またはモバイルバッテリー
  • 欲を言えば、美味しいお茶

働くスペースの候補

Wi-Fi環境のあるカフェ

スターバックスやタリーズのような近所のカフェは、気軽に利用しやすいですが、時間によっては結構混雑していることもあるので、落ちつかないこともあります。

また、仕事のためにある空間ではないので長時間居座るとお店や他のお客さんに迷惑がかかることもあります。

時どき、店内で電話に出ちゃっているワーカーさんいますけれども、あれはやめて欲しいですね。一般のお客さんからしたら、嫌な感じですよね。

わたしも打ち合わせで使用することが時々ありますが、仕事で使いたい時は空いている穴場のカフェを探したいです。

おすすめの穴場カフェ

JR東京駅八重洲口前にオープンした「コンセプトLABI東京」の中にあるカフェがおすすめです。

こちら、たまたま見つけた穴場なんですが、こっそり情報共有しますね。電器屋さんの中にあるカフェならWi-Fiくらいあるでしょと思って行ってみたら、ドンピシャでした。

こちらの8Fにあるカフェ『CAFE REST』はWi-Fi完備のカフェです。何より立地がいいですよね。東京駅近くなので、出張などで駅を利用する方などに便利そうです。

営業時間は店内カフェということもあり、「コンセプトLABI東京」と同じ10:00~22:00です。夜遅くまでオープンしているのはうれしいですが、朝もっと早くから営業していたら言うことなしですね。そこが少しだけ残念。

ワンオーダーすれば、フリーWi-Fiが使用できます。窓際のカンター席は、眺めがいいだけではなく電源もあるので、じっくり作業するなら窓ぎわの席を狙いましょう。

 

コンセプトLABI東京

「コンセプトLABI東京」は、ひとことで言うとおしゃれなヤマダ電機です。電気量販店にありがちなにぎやかな音楽やギラギラした装飾がない落ち着いたショールーム的な電気店です。

2FのApple Future Stageが個人的にはおすすめの階。Apple製品使いこなしのミニセミナーやApple純正部品による修理『クイックガレージ』などがあります。

仕事で使うパーツや備品を購入するついでや、下見で行ってみるのもいいかもしれないですね。

コワーキングスペース

今では、たくさんありますよね。コワーキングスペース。

街歩きで立ち寄るなら、ドロップインと言って一時利用が基本だと思いますが、たくさんありすぎるのと、ふらりと立ち寄るには、ちょっとハードルが高く感じます。

よく訪れる場所のコワーキングスペースは、事前にチェックして情報を集めておきたいですよね。

参考までにコワーキングの情報サイトをいくつかご紹介。

CoMall(コモール)

コワーキング情報の他、コラムもあります

コワーキングジャパン

コワーキング東京

【2019年版】東京都内のおすすめコワーキングスペース50選のエリア別まとめ

以前参加した講座で紹介していただいたコワーキング

Wi-Fi環境のある図書館

実は公共の図書館は穴場です。利用するのに費用はほとんどかかりませんが、かなり快適な環境です。

関連記事 【東京】Wi-Fiが使える図書館【覚え書き】

あいすまみBLOG
あいすまみBLOG
https://at-ima.com/wifi-library-tokyo/
イラストデザインあいすまみBLOG

成り行きノマド感想

調べてみると意外な穴場を発見して、新しい働き方の可能性を感じました。働く場所はどんどん広がりをみせています。いよいよ、主体的に何をするのかが問われている気がします。

また、たまに働く場所を変えてみると、世界を新鮮な目で見ることができるので、新しいアイデアが浮かぶきっかけになるような気がしました。

書を捨てよ町へ出ようという寺山修司の本がありましたが、町へ出て新しい書に出会うのもまた一興。

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