【都内】取材に便利 お得なきっぷまとめ【JR メトロ 都営】

【都内】取材に便利 お得なきっぷまとめ【JR メトロ 都営】

取材であちこち街を歩き回る時に大活躍する都内のJR、東京メトロ、都営地下鉄のお得な1日乗車券についてまとめてみました。乗り降り自由だと、いつもは行かない街にもふと立ち寄りたくなります。街には新しい発見が待っていますよ。

都内お得なきっぷ

JR都区内パス 大人750円 小児370円

都内エリアのJRが1日乗り放題になるきっぷです。普通列車の他、快速にも乗ることが出来ます。きっぷを購入した当日限り有効です。

券売機、みどりの窓口で購入できます。買った当日に限り有効なきっぷです。

東京メトロ24時間券 大人600円 小児300円

このきっぷは、スケジュールによっては、とっても便利なのでオススメしたいきっぷです。

きっぷを購入して最初に改札を通った時間から24時間有効です。つまり、日にちをまたいで使うことが出来るきっぷです。1日目の予定が午後で、2日目の予定が午前だったとしたら1枚のきっぷで大丈夫です。

注意点は、券売機で買える当日券は、購入した当日に改札を通らないと無効になることです。

東京メトロ24時間券は前売り券と当日券があります。前売り券は定期券売り場、当日券は券売機で購入することが出来ます。

事前に東京メトロ24時間券を買っておきたい場合は、磁気カードタイプの前売り券があります。

都営丸ごときっぷ 大人700円  小児350円

都営地下鉄、都バス(多摩地域を含む。)、都電荒川線、日暮里・舎人ライナーが1日乗り放題になるきっぷです。午前0時から午前4時までの間は、有効日が前日の乗車券も使うことが出来ます。

深夜バスを利用する場合は、普通運賃との差額(大人210円(IC:206円)、小児100円(IC:103円))が必要になります。

都営地下鉄「春」のワンデーパス 大人500円  小児:250円

一年に4回春夏秋冬と季節ごとに土日祝のみ使えるお得な1日券です。発売期間は限られます。参考まで2019年の発売期間の情報です。

都営地下鉄「春」のワンデーパス

平成31年3月16日(土)から平成31年5月6日(月)までの土曜日、日曜日、祝日

都営地下鉄「夏」のワンデーパス

平成30年7月14日(土)から平成30年8月26日(日)までの土曜日、日曜日及び祝日並びに
平成30年8月13日(月)、平成30年8月14日(火)、平成30年8月15日(水)、平成30年8月16日(木)、平成30年8月17日(金)

都営地下鉄「秋」のワンデーパス

平成30年9月15日(土)から平成30年11月25日(日)までの土曜日、日曜日及び祝日

都営地下鉄「冬」のワンデーパス

平成30年12月15日(土)から平成31年1月20日(日)までの土曜日、日曜日及び祝日並びに
平成30年12月28日(金)、平成30年12月31日(月)、平成31年1月2日(水)、平成31年1月3日(木)及び平成31年1月4日(金)

都営地下鉄が1日乗り放題になります。(都バス、都電、日暮里・舎人ライナーは利用できません。)

週末に都営地下鉄のエリアにお出かけになる場合には、こちらのきっぷをおすすめします。

都営地下鉄・東京メトロ一日乗車券/東京メトロ・都営地下鉄共通一日乗車券 大人900円 小児:450円

 

1枚のきっぷで都営地下鉄と東京メトロ両方に乗ることが出来ます。JR以外で移動が済む場合は、便利なきっぷです。都営か東京メトロだけの一日券より少しだけ高くなりますが、乗り換えの利便性がグッと上がるので、あちこち移動する時にはオススメしたいきっぷです。

きっぷを都営の駅で買うか東京メトロの駅で買うかで名称が違いますが内容はどちらも同じです。

前売り券と当日券があります。前売り券は定期券売り場、当日券は券売機で購入することが出来ます。

東京フリーきっぷ 大人1,590円 小児800円

都内近郊をカバーしたきっぷです。東京メトロ線全線、都営地下鉄線全線、都電、都バス(深夜バス・座席定員制のものを除く)、日暮里・舎人ライナーの全区間、JR線の都区内区間が有効区間です。

都内だとお台場方面以外は、ほぼ何にでも乗れるって感じのきっぷです。

お得なきっぷまとめ

おすすめきっぷ

用途や行き先によって、最適なきっぷを選ぶとお得に移動することができます。

予定が細かく決まっていない時は、東京フリーきっぷが最強です。広範囲に移動するなら便利なきっぷです。

予定が2日にわたる場合に便利なのは、東京メトロ24時間券です。

バス移動も考えるなら、都営系の一日乗車券が都バスも乗ることができて便利です。

週末のお出かけで発売期間内なら都営地下鉄のワンデーパスが安くてお得です。

きっぷの選び方

わたしは、お出かけ計画をたてる時に、行き先の駅に丸をつけて、どのきっぷがいいのか選んでいます。

その時によって最適なきっぷは違いますし、面倒だからと言って無駄に広範囲のきっぷを買うのはもったいないですよね。

でも、あちこち行きたいなとなると、経費削減した方がいいですし。毎回めんどくさいって思いますよね、そうなんですよ。

ふと思うこと

毎回きっぷを選んだり、スケジュールや地図など色々切り替えてスマホの情報を見るのが大変なので、「技術があれば便利なアプリやサービスを作るのにな」と思ったりします。アイデアは湧いてくるのですが、実現させる技術がないことを最近は悔しいなと思っています。

以前プログラミングスクールを見学したり、体験受講してカウンセリングを受けた時に、一番心に残ったスクールのメンターの方の言葉なんですが、「諸事情ですぐに受講できないとしたら、どんなサービスを作ってみたいか明確にしたり、どんな技術があるか概念だけでも頭に入れる時間にして、そのあとで受講すると成果が違ってくるよ」というアドバイスです。

受講料が他のスクールよりも高いのですが、一番受講生の立場に立っているスクールだったので、すごくいいなと思いました。

世の中賢い人ばかりではないと思うので、わたしのように物事をうまく進められない人がサービスを考えたら、同じような誰かの役に立たないかなと思うことが本当に多いです。というよりもまずは自分で使いたいんですけどね。

記事のネタ探しで歩き回ると、アイデアも色々湧いてくるんですが、どんな技術があれば実現できるのかが、さっぱりわからなかったりします。向いてないとか、すでに遅いっていう意見は毎日聞き飽きたし確かに正論ではあるんだろうけれども、誰にも迷惑がかからないからひっそり勉強しています。

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