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【超初心者】独自ドメイン取り直し【やっぱり.com】

【超初心者】独自ドメイン取り直し【やっぱり.com】

サイトリニューアルしたばかりのこのサイト。しかし、私が取得した独自ドメイン、イマイチなことを知りました。ガーン。善は急げ。1日も早くドメインのお引越しをしようと思いましたが、まずは新しくドメインを取りなおす必要があります。前回の反省点とともに新しくドメインを取得するまでをおさらいも兼ねてまとめてみました。

またもやドメインのお引越し

なぜドメインを引っ越すのか

ある日、Twitterを見ていたら気になったつぶやき。。

私のサイトのドメインは、まさしく『.work』そのものでした。ガーン。確かにお名前.comからのメルマガを読んでいると『.work』ドメインが格安でばらまかれている印象。大丈夫かなと思っていた矢先でした。

なんでよくないのかは、正直なところよくわかりません。でも、よくないことだけは、わかりました。超初心者、ドメインのお引越し即決定です。

いいんですか、そんな理由でって?

よくわからない初心者は、最初はよくわかっている人をとりあえずは見習うといいと思います。完全に理解してから取り掛かろうと思うといつまでも進歩しないので、後々わかってきたら、それはそれでもいいと思います。それに、ドメイン取得は早い者勝ちですから!

じゃあ、どうして前回は『.work』を選んだのか

超初心者の私でも、.comとか.netとかメジャーなドメインがいいことは知っています。

前回は希望のドメインで.comが取れなくて、安易に『.work』でドメインを取得しましたが、これでは選び方が甘すぎたようです。

最初のドメイン候補

atelierima.com長すぎるかな?
アトリエの綴り面倒?
atima.comすでに取得済み
atima.netすでに取得済み
atima.workポートフォリオ向け
って書いてあるからいいかな

ちなみにドメインには、それぞれ意味があり、誰でも取得できるものと個人では無理なものがあります。

.com商用向けを意味する一般トップレベルドメイン誰でも取得可能
.netネットショップやインターネット関連の情報を取り扱うWebサイトなどによく利用されます。誰でも取得可能
.org非営利組織用のドメイン誰でも取得可能
.co.jp日本国内で登記を行っている会社である法人であること
1組織(法人)につき1ドメインのみ
.work仕事、制作、作品誰でも取得可能

『.work』は仕事、制作、作品という意味があり、ポートフォリオに向いているかな〜くらいの軽い気持ちで選んでしまいました。今なら言えます。ここが間違いのもとですね。.comを取ることにもっとこだわるべきでした。

ちなみに今回色々調べていたらこんな記事に出会いました。自戒のために貼っときます。真面目に仕事をしているつもりが、気がついたら中二病だったみたいです。うわー、痛いんだ、新ドメインって。知りませんでした。

 

お名前.comのサイトでドメインを検索する

お名前.comのサイトにアクセスして、候補の文字列を入力して検索してみましょう。

どのドメインなら空いているのかがわかります。今回は前回の反省を元に『.com』で独自ドメインを取り直したいので、どの文字列なら取得可能かを検討します。

気に入ったものが見つかったら、このままお申し込みへ進みます。

申し込みの際は、「Who is情報公開代行」にチェックを入れておきます。

Who is情報とは、IPアドレスやドメイン名といった登録者の情報をインターネットを使っているユーザーなら誰でも参照できるサービスのことです。

公開される情報には電話番号などの個人情報も含まれてしまうので、公開代行を使うことによって、お名前.comが用意してくれた他の情報が公開されるためプライバシー保護に繋がるというもの。

よくわからない初心者は、理屈はともかくチェックしておけば問題ないです。

私は、すでにお名前.comのユーザーだったので省略しましたが、新規でドメインを申し込む際には、会員登録と支払い方法の登録が別途必要になります。

もし取りたいドメインが埋まっていたら

今回は、取りたい文字列の第一候補は、すでにドメインは取得済みです。今回は、ちょっと工夫しなければなりません。

取りたいドメイン が、もしすでに埋まっていた場合は、候補の言葉を工夫して取得可能か調べてみましょう。

  • ハイフンを入れる
  • 省略して短くする
  • ハイフンを入れて省略もしてみる
  • 業種を加えてみる
工夫の仕方ドメイン候補取得可能か
ハイフンを入れる
atelier-ima.com
省略して短くするatelier→at
atima.com
×
ハイフンを入れて省略もしてみるat-ima.com
業種を加えてみるatima-illustrator.com

今回はat-ima.comにドメインを決めました

私は、ドメインは短い方が覚えやすくていいと思ったので、短いものに決めました。

しかし、ハイフンの入らないドメインの方が価値があると書いてある記事もみました。本当のところどうなんでしょう。判断がつきません。

さらに、短いとURLを直打ちするのに楽ですが、毎回、URLを直打ちしてサイトにアクセスすることは、あまりないと思うので、そこまで短さにこだわる必要はないのかもしれません。

あえて、デザイナー的に言えば、やたらと長いURLで印刷物を作るのが結構やっかいだったりします。

例えば、名刺にURLが一行で入らないか入っても極小文字になるとか。こんな場合は、QRコード入れましょうと対応することもあります。見た目の問題だけでなく、その長いURL本当に打ち込むんですか?ってユーザー目線では、やっぱり思ってしまいませんか?

また、自分の名前や会社名、サービス名をフルで入れたりして、あえて長くして狙いのドメインを取得する方法もあるみたいです。

長いドメインのメリットは、会社名やサービス名がしっかりフルで入っているとURL自体がブランディングになるという点。URLを見ただけで、なんのサイトかわかるということは、SEO的にもいいのかもしれないです。

ドメインの決め方1つでもかなり奥が深いことがわかりました。ドメインは安易に決めてはいけないこともわかりました。

どのくらいアクセスに影響があるのかは、やってみないとわかりません。いい影響があると信じて運用してみます。

今現在、独自ドメインをXサーバーに紐付けして4時間ほど経過しましたが、結果がまだ反映されていません。

ちなみに結果が反映されていない状態で、新しく取得したドメインでサイトにアクセスしようとするとこのような画面になります。朝までには反映されると思いますが、もう少し時間がかかりそうですね。

ドメインとサーバーの紐付けについては、次回ちょっと苦手意識があるサイトのお引越しとともにまとめます。久しぶりに301リダイレクトもしなければならないので、記憶を掘り起こさないといけません。

繰り返しやる経験がないとなかなか記憶に定着しませんね。今回、とてもいいおさらいになりました。

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