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【厳選】Adobe CCの自習におすすめのコンテンツ【まとめ】

【厳選】Adobe CCの自習におすすめのコンテンツ【まとめ】

ちょっとしたものなら自分でデザインしたいという方、増えていますよね。予算が限られる場合など内製化の動きも増えています。プロも使用しているAdobeのツールは、一見複雑で初心者の方は挫折しがち。そこで自習を助ける学習コンテンツをまとめました。

自習で覚えたい!Adobeの学習コンテンツ

この記事はこんな方におすすめです

  • Adobe CCで何ができるのか、よくわからない
  • せっかく買ったのに使っていないアプリがある
  • 簡単なものなら自分で作ってみたい

まずは少し使ってみたいけれども、できれば楽しく学びたいな。スクールに通う余裕はないな。という方におすすめの無料のコンテンツを中心にまとめました。どれも自宅でスキマ時間に学習できるものばかりです。

 

【初心者におすすめ】ことはじめオンライン講座

Creative Cloudユーザーのための無料オンライン講座です。

事前に申し込みが必要で、サイトにログインしてオンラインで受講します。後日アーカイブ映像が公開されるので復習も可能です。

Illustrator、Photoshop、Premier Proなどアプリごとに講座が分かれています。

テーマがありゴールが設定されているコンパクトな講座なので、初心者でも受講しやすく、応用しやすいのがいいと思います。

手軽に試しやすい講座ばかりなので、自分の学習の成果がわかりやすいため、楽しく学ぶことができます。

【ライブ配信】Adobe Live

こちらは、最近存在に気がついたのですが世界中のクリエイターがライブで制作状況を配信しています。海外の方がメインです。正直言葉は全くわからないわたしですが、絵って言葉があまり関係ないジャンルなので、なんとかなります。

 

creativecloud ホームの学習コンテンツ

creativecloudユーザーの母艦とも言えるページで、アカウントの管理やチュートリアル、各アプリの管理をするページです。利用するにはログインが必要です。

学習コンテンツは動画で用意されています。 とりあえずアプリを触ってみたい人の手がかりになるコンテンツです。

 

【番組仕立てで楽しい】Creative Cloud 道場(通称CC道場)

Creative Cloud 道場は、Adobe公式の動画コンテンツで毎週木曜ライブ配信の後、アーカイブも見られる無料コンテンツです。Adobe CCを全てマスターするのは、なかなか至難の技です。普段あまり触れないアプリは学習が手薄になることもありますよね。

番組仕立てで楽しく見ることができますし、番組の案内人やゲストの方はAdobe製品を語る上で欠かせないキーパーソンばかりです。毎回内容が濃いので、必見ですよ。

 

 

【年に一度のお祭り】Adobe MAX JAPAN

こちらは、年一回開催のAdobe製品の祭典です。昨年から有料イベントとなりましたが、今年はコロナの影響でオンラインでの開催です。2020年は無料で参加できることが決まったので、ちょっと興味がある方は気軽にのぞいてみるのをおすすめします。

内容は上級者向けもありますが、最新の情報をキャッチするにはMAXは必須です。ちょっと難しくても一度見ておくと、後から情報を入れた時の理解度が深まるのではないかと個人的には思います。

また、本家アメリカのAdobe MAXも今年はオンラインでオンラインイベント「Digital MAX」として開催予定です。違う意味で楽しみな今年のMAX。今から楽しみです。

過去のイベントのアーカイブ動画も公開されています。CCは毎年進化している様子がわかるので、お時間ある時にどうぞ。

 

【公式YouTubeチャンネル】Adobe Creative Station

CC道場やことはじめ講座のアーカイブ映像が集まったチャンネルです。古い動画は8年前のものからありました。

最新の情報からAdobeの歴史まで、見て学ぶことが出来ます。

 

【公式】Adobeオンラインセミナー情報

オンラインセミナーもたくさん開催されています。クリエーター向けからビジネス向けな内容まで色々。全部受けたい!

 

Udemy メディア

オンライン学習サイトUdemyのオウンドメディアです。

デザイン以外にもマーケティングやビジネススキルについての記事があります。幅広く自習をしたい方におすすめの学習サイトです。

記事に関連したUdemyの授業も合わせて紹介されているので、気になる講座を受講して、さらに知識を深めるのもいいですね。

 

何か手始めに作ってみたい方は

小さい画像を作るのがおすすめ

例えば、名刺やバナーなど、入れる要素が少ないものから練習すると、挫折しにくいです。

例えば、ブログやYouTubeのタイトル画像などが取り掛かりやすいでしょう。

WEBなどの画像は、印刷原稿に比べると解像度も低くサクサク作業できるので、体感的に作業が楽に感じます。また、失敗を見つけても後からアップロードし直すことができますから、チャレンジしやすいですよね。

また、自分の名刺を作ってみるのもおすすめです。実際に印刷して使ってみると嬉しいものです。

ペーパーレス派のあなたにはオンライン会議で活躍するオリジナルのバーチャル背景はいかがでしょう。自分でカスタマイズした画像を使うと話題作りのきっかけになるかもしれませんね。

まずは、最低限の操作を覚えたら、なんでもいいから作ってみるのがいいと思います。

ステップアップで仕事につなげたい人は

実務には、デザインツールの知識の他にレイアウトやフォントの知識も不可欠です。とは言え、スキルを完璧にしてから仕事をしようというのは無理な話だと思います。

事実、現役で活躍しているデザイナーの人も常に学習を続けているものです。学びに終わりなし。

と、ここまで書きましたが、あまりにも頭でっかちになりすぎると手が動かなくなることもあります。

まずは、何か作ってみませんか。「自分で何か作れた」と言う達成感が、きっと次へのモチベーションに繋がります。世の中を便利にして、彩りを添えるのはデザインの使命です。

副業などで、初心者の方が最初に案件をとりたいと思ったら、ランサーズなどのクラウドソーシングのサービスを利用して実績を積むことをおすすめします。

フリーランスで独立する前に修行を兼ねて、デザイン事務所などで実務を経験することも、長い目でみるといい経験となります。キャリアの積み方は多様性を増しているので、どれが正解とは言い難い時代ですが、だからこそ自分に合った働き方を探してみるのもいいですよね。

これからデザインを学びたい、仕事にしたいと思う人の参考になったら嬉しいです。

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