LivingAnywhere Commons伊豆下田地域課題解決ワーケーション【体験記2】

LivingAnywhere Commons伊豆下田地域課題解決ワーケーション【体験記2】

「場所を問わない働き方」ができるフリーランサーが伊豆下田に集まり、地域の企業から課題をヒアリングしてみんなで解決策を考える試みに参加して来ました。働きながら休暇も楽しむワーケーションを初体験。 ワーケーション体験の2日目についてまとめました。

LivingAnywhere Commons伊豆下田地域課題解決ワーケーション

【伊豆下田地域課題解決ワーケーション概要】

日時:2019年10月30日(水)~31日(木)+自主的に延泊で11月1日(金)の2泊3日

場所:LivingAnywhere Commons伊豆下田 NanZ VILLAGE

〒415-0021 静岡県下田市一丁目6-18 NanZ VILLAGE 伊豆急下田駅徒歩3分

レジデンススペース
〒415-0015 静岡県下田市武ガ浜3-3 伊豆急下田駅徒歩6分

ランサーズの新しい働き方LABOが企画したワーケーション体験のDAY1の記録はこちらにまとめました。

DAY 2

【09:30】 地域課題解決ワークショップ
1日目のディスカッションをふまえたワークショップです。前日に地元の企業や行政の方から出たお困りごとを振り返りまとめて共有します。
そのあと、自分の持っているスキルで誰に対してどんな問題解決策を提案するか考えました。
似ていたり、まとめられる提案はグループで考えることになりました。
数名は、単独の案で提案することになったので、合計5つの提案をすることになりました。
私は個人の提案とグループの提案の両方に参加することになりました
グループ提案は、市役所に向けて下田の移住体験ツアーの提案をすることになりました。
【12:00】 グループでランチ
ここでグループに別れてランチの時間です。
近くの「よろずカフェらくら」さんという紅茶が美味しいカフェでディスカッションしました。
お店の方から、地元の祭りや美味しい魚、地酒についてのお話を色々と伺うことが出来、アイデアを出すヒントになりました。
【13:00】 地域課題解決ワークショップ 後半
午前中のワークショップの続きです。NanZ VILLAGE に戻り先ほどカフェで集めたネタやたくさん出た提案をまとめて、プレゼンするためにまとめます。
付箋にとにかく書き出しながら、同時進行でパワーポイントで手早くまとめます。仕事が早いメンバーが集まると最強だなと思いました。
【14:45】 プレゼンテーション
いよいよ、プレゼンタイムです。
短時間でもこんなに建設的なことができるのかと自分たちでやっていることに驚きもありつつ、地元企業や行政の方の前でのプレゼンです。
しかも、実際に受注や実現化を目指した真剣なプレゼンなので、緊張しますがその感覚を楽しむのも心地よかったです。
グループ提案に対するコメントは、「もう少し尖った方がいい」という嬉しいものでした。自由にやれと背中を押す暖かいダメ出しだと私は思いました。
確かに土地の者ではない私たちが提案する意義を意識した方が面白いアイデアが生まれるはずです。
短い時間の中で案をまとめることに気を取られてしまったかもしれません。反省点です。
また、個人提案は昨日のワークショップでいらした地元の企業クックランドさんへのご提案をさせていただきました。
【15:30】 最後のまとめ
各自、今日発表した提案を今後どのようにするのか宣言をしてプログラムを閉めることとなりました。
私は個人でパッケージデザインについてご提案しました。
実は、時間の制約上コンセプト案のみのご提案となったので、企画書とデザイン案をまとめて後日お見せすることを宣言しました。
最後にワーケーション参加に関するアンケートに答えてイベント終了となりました。
私は、さよならをするのがとても苦手なんです。メンバーがまだ帰り支度をしているうちに、軽く挨拶して先にレジデンスへ戻りました。手を振って送り出さずにごめんなさい。
でも、またきっとどこかで機会があればお会いできると思っていますので、しばしの解散です。
解散後の居残りキャンプ
私は、ここで他のメンバーとお別れした後、一人合宿がはじまります。1階のリビングスペースは、みんながいなくなってガランとしていて少しだけ寂しいです。
後泊を申し込んで翌日も引き続き下田の街を取材することにしました。
また、レジデンスに私が戻るところを撮影したいという依頼を受けて、地元のテレビ静岡のカメラマンさんとレジデンスに向かいました。
メンバー全員、二日間のプログラムの間にそれぞれインタビューに答えています。
私は、人前に出るのは本当は大の苦手なのですが、下田を盛り上げたり、ワーケーションやお世話になっているNanZ VILLAGEのレジデンスが世に広まるといいなと思い頑張ってインタビューにお答えしました。
相当、しどろもどろでした。静岡のテレビでよかったと正直に言うと思います。

取材のテレビ静岡のカメラマンさんも地元の方で、どうしてこの仕事をしているのか逆インタビューしてみました。色々な仕事人の歴史って聞くと本当に面白いですよね。

肝心の放映日や番組名は聞きそびれました。。。

取材も終わり、ぶらぶらして下田の街をじっくりと味わってみることにしました。空に広がるのは、見たこともないような綺麗な夕焼け。

ここからは、メンバーと共有していない下田の体験なので、別の記事にまとめたいと思います。

 

実はこのワーケーション企画、ランサーズからワーケーションに関するライティングのお仕事付きというおまけがありました。もちろん原稿料もいただける正式なお仕事です。

 

下田で感じたことや、ワーケーションについて感じたことを記事にしてまとめることになりました。

ライターで関わるメンバーは事前に各自テーマを決め、それに沿って記事を書くことになっています。

他のメンバーがどんな記事を上げてくるのか楽しみです。個性的なメンバーが揃っていたので、あの人はどんなことを書くんだろう。この人はこう考えているんだなというのが知れるのは楽しいですよね。

 

また、みんなで書いた記事がこれからの新しい一歩を踏み出したい誰かの役にたつといいなと思います。

それから、下田でお会いした熱くて素敵な人々の想いがたくさんの人にも伝わるといいなと思います。

 

私のこのブログは2019年11月4日で一周年です。

こんなひよっこブログを書いている私は、ライティングをきちんと学んだこともない素人で、記事作成のSEOについて丁寧に教えてくれた方がいたにも関わらず、飲み込みが悪すぎて匙を投げられたというアホで、しかも思ったことを楽しいからという理由でしか文章をかけないという不器用さで、人から見たらただただ書き散らしているだけの下手くそな文章書きです。

そんな私ですが、下田の地で3日過ごしただけでも東京での暮らしの霧が晴れたので、色々と熱い駄文をぶつけたい。そう思っています。

一人でもいいから、誰か仕事や生き方に悩む人の背中を押すような文章が書きたい。そう思っています。

私自身、かつてある1つのブログ記事で人生が大きく動き始めた経験をしました。

私もいつかそんな文章を書くんだと思って1年間ブログをやっています。

 

下田ワーケーションまとめ

一人旅がもともと好きでした。グループ旅行が苦手ということもあったし、興味がある物を見つけると何時間でも見てまわるので人を付き合わせるのは気を使うという理由もあり一人旅が好きでした。

若い頃はよく青春18きっぷで地方を旅していました。交通費を節約というだけでなく、ローカル線だけにこだわった旅はスピードがのろい分、普段なら飛ばして見逃す景色や物事を堪能できる良さがあります。

体力ないときつい旅になりますし、時間があまりない忙しい人にはおすすめし兼ねますが、ともかく普段あまり人が降りないような地方の小さな駅で下車して、街をフラフラするとものすごい発見をすることがありました。

 

建築が好きだったので、地方に残された美しい街並みや歴史的建造物を自分の目で見て体感したいから、とにかく歩き回っていました。

 

ワーケーションとはちょっと違うし、地元の人と交流する訳でもなく黙々と建物を見る旅なのですが、仕事のためのインプットのための旅でした。

そんな私も一人の娘の親となり、ようやく大人になりました。自由に好き勝手ばかりはしていられません。一見まともっぽくなった代わりにすっかり元気がなくなってしまいました。

 

自由に飛び回っているのが本来の自分らしさですが、大人になると色々な理由で『自分』を我慢することもありますよね。人に言わせると、私は相当なわがままらしいですが、これでもかなり抑え気味だと思っていたりします。

 

今回のプログラムに参加したかった理由がいくつかあります。

ワーケーションに興味があったものの、昨年はいくつかの案が流れてしまったこと。

そもそも地方創生や街づくりに興味があること。

全くの真っ白な環境に身を置いてみたかったということ。

自由な時間が欲しい。3日でいいから色々な看板を下ろしたいから。

 

読み返すとちょっと疲れてる感じですよね。

今回のプログラムは、スケジュールが奇跡的にマッチングしたので速攻で申し込み、選考のオンラインミーティングでは、どうしても選んで欲しくて熱く志望動機を語りました。

 

参加してみて学んだことは

自分のしたいことが明確になったということ

仕事とは?という哲学的な考えが深まった

大人がかっこよく、しかも楽しそうに生きることの意義を痛感した

こんなところです。詳しくはまたブログにまとめたいと思います。

 

今回の素晴らしい旅のきっかけになった『新しい働き方LAB』のサイトはこちらです。新しい働き方を探しているフリーランスの方にはぜひチェックしていただきたいサイトです。

プログラムに参加したメンバーはじめ、新しい働き方LABを立ち上げたランサーズのメンバーの方とも共に時間を共有することが出来ました。ランサーズは熱い志で集まっている人々が運営している組織です。

平成生まれの超パワフル、才色兼備のIさんへ

新しい働き方LABを立ち上げてくださりありがとうございます。本当に励みになりました。これからももっとかっこいい活動を続けてください。

 

本当はえらい人、Nさんへ

私は本当に知らなかったんです。本当にえらい方だったんですね。街角の普通のおっちゃんに話しかけるみたいにお話してしまいすみません。焚き火を囲んでの短い時間サシでお話出来て光栄です。

分厚い人生を生きている人の言葉には人を惹きつける力があります。そんな方が率いている組織だから私はもっと応援したくなりました。

 

最後にHさんへ

お疲れ様でした。目立たないところでしっかりと細かい心遣い、大変でしたよね。

もう少しゆっくりお話出来たらよかったです。またいつかお会いしましょう。

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