【まとめ】春のアートな花散歩10選

【まとめ】春のアートな花散歩10選

アートと春の花を追いかけて散歩した記事のまとめです。綺麗なものをたくさん観てとても豊かな気持ちになれました。皆さんもアートなお散歩してみませんか?

春の花とアートがテーマの散歩

【都会の空中庭園】池袋にモネの庭?【アートな花散歩】

屋上に素敵な庭があるんです。フレームアウトすると現実世界に戻りますが、差し引いても綺麗な花々。

 

【いわさきちひろ美術館東京】ここではないどこかへ【アートな花散歩】

絵本にまつわる展示は、難しく考えすぎなくても誰でも楽しむことが出来る展示です。絵本は子どものためだけのものではありません。大人だって楽しめます。

 

【山種美術館】日本画と街の名もなき花たち【アートな花散歩】

四季の花を集めた日本画の展示です。お花に囲まれてうっとりとした時間を過ごすことが出来ました。

 

 

 

【山種美術館】展覧会コラボの和菓子【アートな花散歩】

美術館のカフェで絵画をモチーフにした和菓子と出会いました。かわいいから絵に描いてみました。

【横浜美術館】週末の夜は美術館をぶらり【アートな花散歩】

金土の週末は、開館時間を延長している美術館が多いです。お仕事帰りに美術館に立ち寄るなんていう新習慣はいかがですか。いつもとは違うことをするとリフレッシュされて、1週間の疲れが消えていくような気がします。

【横浜ユーラシア文化館】チャイナ服と公園の花たち【アートな花散歩】

チャイナ服の中にもお花がたくさん。女性を華やかにしてくれる民族衣装の歴史を観てきました。帰り道少しだけ花火まで観られました。ラッキー。

 

【井の頭自然文化園】彫刻もある緑あふれる動物園【アートな花散歩】

動物園だけじゃありませんよ。彫刻も見どころです。お忘れなく。

 

【牧野記念庭園記念館】ボタニカルアートの桜【アートな花散歩】

ボタニカルアートって、絵から作者の個性みたいなものが強烈にしてくる絵ではないですけれども、真剣に対象に向き合ったひたむきさが詰まっている絵だと思いました。

絵の技術としてもかなり、訓練しないと描くことが出来ないだろうし、それ以前に学術的な研究の下積みもあったりしますから、情報量の多い一枚の絵だと思いました。感動しました。

【泉屋博古館分館】浴衣の中の花【アートな花散歩】

古い浴衣は、布地こそ経年劣化していますが、『浴衣』という形は江戸時代から大きくは変わっていなかったり、一方で絵柄の変化や着こなしの変化があって大変面白いものでした。

遊び心のあるかたは、ぜひ着物や浴衣で訪れてみては?粋なお散歩になりますよ。

 

【郷さくら美術館】Blueに囲まれて【アートな花散歩】

さまざまな「あおい色」の日本画をまとめた展示。これからの梅雨の時期が暑くなる夏の季節に、目で味わう涼しさや清涼感はいかがでしょうか。おすすめの展示です。

【あわせて読みたい】

今年の東京の桜を紹介した記事です。太田洋愛を知ったあとで読み返したら恥ずかしくなりました。ちなみにこちらは、アートの要素は全くない記事です。

でも、本当に歩きまわって書いた記事です。桜の季節は終わりましたが、最近では咲いていない桜の木までチェックする癖がついてしまい、新たな桜スポット情報もキャッチしています。

来年もし桜特集記事を書くとしたら、力任せではなく、企画を練って書くということをきちんとしたいと反省も込めて。

【東京】2019年東京都内お花見情報50選

 

まとめのまとめ

季節の花を愛でて、美術館に毎日行っているなんて、なんてのん気で優雅な生活してるんだろう、この人。そう思われても仕方がありません。実際、とても素敵な10日間でした。

今回は、企画を立てて実行するを目標に、ワンテーマ縛りでどこまで記事が書けるかの実験も兼ねていました。思いつきだけで記事を書くのは、少しづつ卒業していきたいと思う今日この頃。

一見、優雅そうな中から、どうしても透けて見える舞台裏のドタバタをお楽しみいただけましたでしょうか。

結構大変です、毎日ブログを更新するのって。

でも、同時に思い切り楽しんで書いてます。それも伝わりますか?もし、伝わったらとても嬉しいです。

歩き回って刺激を受けると新しいアイデアが湧いたり、やる気がみなぎったり、動きすぎて疲れたりとまあ色々ですが、じとーっと机のに貼り付いているよりは、何かためになっているはず!そう信じて毎日ブログを更新しています。

いろんな意味で渾身の2019年春の特集記事でした。ぜひ読んでください。

 

文章書いて欲しいなという記事作成のご依頼もお待ちしております。

取材やイラスト作成も丸ごとお引き受けしています。

 

この歳でお恥ずかしいですが、今のところはパワーと熱意とやる気だけが売り物です。

そんな人いらない!って言われる典型のミドル人材かもしれませんが、でもでも、この人面白いなと思って下さる方がもし、いらしゃいましたらご連絡お待ちしております。

 

お問い合わせ、ご相談はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。

展覧会カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。