【2019七夕企画】おすすめ☆プラネタリウム番組7選【東京】

【2019七夕企画】おすすめ☆プラネタリウム番組7選【東京】

七夕には綺麗な星空を眺めたいものですが、梅雨が開けていないと結構な確率で雨が降っていたりするのが七夕の夜空。そんな時でもプラネタリウムなら、いつでも満天の星空が広がっています。

星空に癒されるおすすめプラネタリウム番組

1『星宙ホシゾラの未来花ミライカ music byスキマスイッチ』

 

上映場所:池袋サンシャインシティ コニカミノルタ満天

上映時間:約40分

番組を観た感想

池袋にあるサインシャインシティのビルの最上階にあるプラネタリウム 『満天』は、東京の中では、限りなく空に近いプラネタリウム です。

公営のプラネタリウムと違い夜遅くまで上映しているので、社会人でも平日に時間があればプラネタリウムが楽しめます。私が観に行った日は、会社帰りのカップルが多めでした。平日の夜の回は満席ということはないので週末の混雑が苦手な人は平日が穴場です。

『コニカミノルタ満天』では時間帯によって様々な番組が上映されています。

スキマスイッチの音楽が使われている番組の『星宙ホシゾラの未来花ミライカ music byスキマスイッチ』は、教育番組ではなくて、ヒーリング系のプラネタリウム番組なので星の解説は少なめですが、音楽とナレーションで観せる、聴かせる番組です。とても没入感がありました。

『星宙ホシゾラの未来花ミライカ music byスキマスイッチ』挿入歌

「ボクノート」

「星のうつわ」

「ユリーカ」

「晴ときどき曇」

「未来花(ミライカ)」

番組挿入歌のスキマスイッチの曲を聴きながらの星空。ジーンときます。心洗われるような歌詞と美しい星空。

真っ暗だから、うっかりポロリときても誰にも見つかりませんから、おすすめ。

一日の終わりにこんな時間を持つのもいいですね。

2『Milky Way&The Moon -忘れられない、天の川へ-』

 

上映場所:池袋サンシャインシティ コニカミノルタ満天

上映時間:約45分

番組を観た感想

満天からもうひとつ番組をおすすめします。七夕と言えば天の川。そう、ミルキーウェイです。

この番組のおすすめポイントは音と香りです。

俳優の池松壮亮さんの、ちょっとボソボソっていう感じのナレーションがなんかいいです。ちょっとうっとり。星をみながらの雨の音など自然音がまたいいんですよね。

また番組にあわせたアロマの香りも魅力を高めてくれます。アロマで有名なNEAL’S YARD REMEDIES(ニールズヤード レメディーズ)のアロマの香りに癒されます。少しイライラしがちな時や、よくわからないけれども落ち着かない時に行くと平常心に戻れる気がします。

 

コニカミノルタ満天についての詳しいまとめはこちらの記事に書きました。

3『To the GRAND UNIVERSE 大宇宙へ music by 久石譲』

上映場所:コニカミノルタプラネタリア TOKYO

上映時間:約40分

番組を観た感想

久石譲の音楽とともに見る星の世界。とにかく浸りたい人にはお勧めです。プラネタリウム用に音楽を書き下ろすのは初めてという久石譲の音楽は、映像があるとさらに引き立つと思います。

東京で一番新しいプラネタリウムなので、設備が新しいこともあるかもしれませんが、映像、音響最高な中で聴く久石譲の感動的な音楽と日本人宇宙飛行士が監修したリアリティある宇宙ステーションの映像。

なんとなく宇宙を疑似体験できました。素敵な40分の宇宙の旅でした。

東京の中心に素敵な星空空間を見つけました。コニカミノルタプラネタリアは、間違いない東京で一番素敵なプラネタリウムです。とても素敵なプラネタリウムなので、詳しいまとめはこちらの記事に書きました。

4『ナットのスペースアドベンチャー』

上映場所:板橋区教育科学館

上映時間:約45分

番組を観た感想

1969年、アポロ11号に乗った宇宙飛行士がはじめて月面に第一歩をしるした。
でも、実はそのとき、そこにいたのは人間だけじゃなかったんだ。
一体、誰が月に行ったのかって? それは……。

ある日、ナットは親友のIQとスクーターに重大な決意を伝える。
「ボクは月に行く。みんなも一緒だ」
もうすぐロケットが打ち上げられる。オモチャじゃない、本物のロケットだ。あのロケットにもぐりこんで、月を目指そう!ナット、IQ、スクーターの大冒険が今、始まる。

アポロ11号が月面着陸に成功してから50年の節目の年にあたる今年は、月関連のプラネタリウム番組も多いです。ナットのスペースアドベンチャーはアニメ番組です。

ハエのナットというキャラクターが月へ行く冒険物語。小さなお子さまでも飽きずに楽しめる内容だと思います。

板橋区教育科学館についての詳しいまとめはこちらの記事に書きました。

 

5『全編生解説プラネタリウム 月を目指した人々~アポロ計画から50年』

上映場所:多摩六都科学館

上映時間:約45分

番組を観た感想

多摩六都科学館のプラネタリウムは、もっとも多くの星を写すことが出来ることで世界一に認定されています。臨場感溢れる星空を見ていると月を目指した人の気持ちに一瞬なれる気がします。

番組を通しての生解説が本当に名解説で、小さな子どもと掛け合いしながらも、ユーモアがありつつためになる話を淀みなくされるので、本当に楽しいです。星に興味を持つきっかけになるんじゃないかな。

CGと昔の映像で月へのミッションを追体験出来ます。アポロには3人の宇宙飛行士が乗っていたんですが、月に降りたのはそのうちの2人です。司令船で残る1人はバックアップするんですが、命がけで月まで来て目の前にある月に降りられない心境ってどうなんだろう。そんな私欲がある人は宇宙飛行士になれないのかな。司令船から見た着陸船の写真っていつ見てもジーンとします。

人類で月に降りたったのは12人。その影で支えた宇宙飛行士が6人いたことも忘れないでおこうと思いました。

6『大型映像「星の旅 -世界編-」』

上映場所:多摩六都科学館

上映時間:約35分

番組を観た感想

KAGAYAのプラネタリウム番組はいつ見てもいいなと思います。
星座について学び始めた子どもにもおすすめしたい番組です。緯度によって見え方が変わる星座をプラネタリウムならではの映像で理解を深められます。教科書の図よりわかりやすいはず。
映像にあるような壮大な景色を実際に見る機会は限られてしまうと思いますが、ウユニ塩湖満天の星は死ぬまでに体験してみたいな。360度星に包まれるなんて想像して見てください。
わたしは赤道直下までしか行ったことがないので、南半球に行って日本では見られない星座をいつか見てみたいなと思いました。
ああ、まだ見ていない景色って、まだまだたくさんありますね。いつか行こうって思ったらがんばれそう。

多摩六都科学館についての詳しいまとめはこちらの記事に書きました。

7『銀河鉄道の夜』

上映場所:府中市郷土の森博物館

上映時間:約45分

番組を観た感想

宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」をデジタルアートとして表現した作品。デジタルファインアーティストKAGAYAの幻想的な映像が大画面でみられます。ファンタジーの世界に旅立つにはこれ。

府中市郷土の森博物館についての詳しいまとめはこちらの記事に書きました。

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