遊ぶように真剣に仕事するログ

【Procreate】SUZURIでオリジナルTシャツ作ってみた【チャレンジレポ】

【Procreate】SUZURIでオリジナルTシャツ作ってみた【チャレンジレポ】

最近取り組んでいるパターンデザインを活かして、オリジナルグッズを作ってみました。第一弾は、もうすぐ夏ということでオリジナルのTシャツを作ってみたいと思います。今回使ったサービスはSUZURIです。クリエーター界隈では使っている方が多かったので、真似っこしてみました。それではlet's go!

SUZURIでグッズ作り初体験

そもそもSUZURIとは

SUZURIとは、GMOペパボ株式会社が運営するサービスで、自分の用意した画像で各種グッズの制作販売が可能なサイトです。

印刷屋さん系のオリジナルアイテムを作るサイトとの違いは、買う側も集まる仕組みが備わっているサイトという点だと思います。

気に入ったアイテムには♡(ズッキュン)がつけられます。ちなみに誰かがズッキュンしてくれるとメールが届いて、ちょっとうれしいものです。

注目度が高いアイテムには、「ピックアップされたよ」というアイコンがつくので、どんなデザインが受けているのか一目瞭然です。

しかし、最近流行っているテイスト、ロゴにせよイラストにせよ80年代風リバイバルなのか、見ているとなんだかエモいです。キュンキュン系???なんですかこのブームメント。どこら辺が、この流行の源流なんだろう。気になって仕方がないです。

 

このようなオリジナルグッズが作れるサービスは沢山ありますが 、クリエーター界隈で流行っているという理由だけで、SUZURIを試してみることにしました。はい、ミーハーです!

 

SUZURIで作れるアイテム

SUZURIで作れるアイテムは、Tシャツの他にスマホケース、トートバッグ、マグカップ、文具と幅広いです。

今回は、夏に着たいTシャツを自分で作って購入してみたいと思います。Tシャツだけでも6タイプのデザインがあって、凝ったものも作れそう。

あとは、クリアマルチケースという小さいビニールのケースが女子の間で人気なんですが、SUZURIでも作れるみたい。作りたーい。イヤホンや鍵などの小物を入れるのに便利なんですよね。

いやー。作る前から盛り上がってきました。作るぞぅ!

まずはユーザー登録

ユーザ登録は簡単です。ユーザ登録方法は大きく2つです。

  • SNSでログイン(Twitter/Instagram/ニコニコID)
  • SUZURIのアカウントを作る

TwitterやInstagram、ニコニコIDでログインか、SUZURIのアカウントを作って登録します。

SNSで登録する場合は、連携するだけなのであっと言う間に登録完了です。私はこの中だとTwitterを一番使っているので、Twitterで登録してみました。これで私も晴れてSUZURIデビューです。

SUZURIのアカウントを作る場合は、希望のアカウント名、メールアドレス、パスワードを登録してください。

SUZURI

 

すでに手元に画像がある場合は、アップロードしたら、もうアイテムが完成です。早っ!PCはもちろん、スマホからもアイテムの作成が可能です。

ちなみに私のSUZURIショップはこちらです。

Tシャツ用の画像の入稿条件

入稿形式

JPG・PNG

画像サイズ

15MB以下

Tシャツデザイン推奨入稿サイズ

前面 2520 × 2992px 背面 2520 × 2992px

Tシャツ以外のアイテムを作りたい場合はそれぞれサイズが異なるので、サイトにあるテンプレートを使うと失敗がなさそうです。

ちなみにテンプレートをダウンロードして確認しましたが、Tシャツの場合は、推奨サイズの四角いだけの画像ファイルで解像度は72dpiでした。Tシャツの外形の線が入っている訳ではありません。

他の小物系のテンプレートの場合は、カットする形に線が入っているテンプレートもありますので、凝ったものを作りたい場合は、テンプレを使った方が、狙い通りの仕上がりになると思いました。

画像の保存形式のJPGとPNGの違い

ところでJPGとPNGの違いってご存知ですか?あまり普段画像をいじらない方のために、専門的なことは端折った簡単な補足説明です。

JPGが四角いままの画用紙だとすると、PNGは絵だけ切り抜かれた状態だと思ってください。

つまりJPGで入稿すると、絵の周りの余白も印刷されるので四角い絵になります。イメージだけを切り抜いた感じで作りたい場合は、PNGで入稿して下さい。

Procreateで描いたアイスクリームの絵でグッズを作ってみた

まずは絵を描きます

こんなイラストを描きました。細かいイラストの描き方は省略しますが、最終的なデザインをイメージして素材として描くといいかもしれません。

あいすまみ|Tシャツデザイン

Procreateを使うとこんな感じのイラストがサクッと描くことができるんです。私は、結構食べ物系のイラストをProcreateを描くことが多いです。

ああ、この上なく楽しい。。。やる価値のあるひとり遊びって感じです。

SUZURIに画像をアップロード!

出来上がった画像を、四角内にポイっとすれば、アップロード完了です。

ちなみにこのキャラクターはSUZURIの公式キャラの忍者スリスリくんです。サイト内のあちこちに登場します。かわいい。

すぐに完成品の状態で確認できる

何が面白いかって、ひとつ画像をUPするだけで、様々なアイテムに即当て込んだ完成イメージを確認ができるところです。Tシャツはカラーバリエーションも豊富で、画面で見てるだけでも楽しい!

色をたくさん使ったデザイン画だと、シャツの色を選ばないとダメなこともあり、白1色とか黒1色でシンプルにデザインした方が汎用性があってよかったと後で思いました。次回の課題です。

SUZURIで購入!

実は、価格設定は自分で自由に設定することが可能です。ここは悩みどころかも知れませんが、とりあえず実験ということで気軽に価格設定してみました。

自分のオリジナルTシャツを早速購入します。何枚購入しても送料は変わらないので調子に乗って3点お買い上げ〜!黒地に白、グレーにカラーバージョンのもの、白地に黒と買いました。Tシャツの色は、購入者が買うときに選ぶことが出来て、画面上でカラバリを見ながらイメージしやすいのがよかったです。

自分で作ったものだと、デザインがまずかったかなと反省タイムになってしまい画像をUPし直したくなるので、最初は非公開モードでUPするのもいいかも知れません。

いやー、今年初めて服を買いました。衝撃の事実に気が付いて我ながらショック。どんな生活してるんだって思います。

購入すると、SNSに共有したくなるようなアクションがあります。これは、サイト設計完璧じゃないの?さすが。

そうこうしているうちに、どなたかTシャツをご購入くださったようでメールが届きます。…と、思ったらTwitterを見たお知り合いの方のご購入でした。ありがたや。ありがたや。

価格設定は自由

ちなみに価格に儲けをいくら乗せるのかは自分で選ぶことが可能です。300円からスタートで任意で乗せることが出来ます。私の場合は、市場価格を参考にかけ離れた感がない価格に設定しました。

もう少し、有名だったり人気作家だったら強気の価格設定しちゃうかも。

これは、お店やさん気分でなんとも楽しいものです。

SUZURIからTシャツ届いたよ

って今日はさすがに届きません。届いたよレポは、後日追加公開予定です!

私も早く見たい!受注生産なので、注文から手元に届くまで2週間ほどかかるようです。

 

SUZURIを使った感想

イラストレーターのアウトプットとしてぜひ取り入れたい!

自分のイラストがメーカーさんとコラボして製品化されるのって夢ですよね。

今回感じたのは、依頼されなくても勝手に作っちゃうのはありですね。製品化された時のイメージがつかみやすいので、いいプレゼンのトレーニングになるなあと感じました。

スマホケースなどの小物をオリジナルの物にして、普段からさりげなく作品をPRをしている仲間も多いのですが、私も恥ずかしがらずに真似してみようと思います。

コストなしで気軽にはじめられる

何しろ完全受注生産なので、在庫を抱えないことがいいですよね。市場調査も出来そうなので、しばらく続けてみたくなりました。

絵を描かない方なら、写真でもアイテムを作ることが出来ますし、自分の会社やサービスのロゴを使ってグッズを作るのもありですよね。

SUZURI体験とっても楽しかったです。ご興味ある方、一度試してみてください。

グッズ販売カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。