【空きスペース活用】東京おもちゃ博物館【調査第2弾】

【空きスペース活用】東京おもちゃ博物館【調査第2弾】

東京四ツ谷にある「東京おもちゃ博物館」も使われなくなった学校の校舎を活用した事例です。世界から集めた選りすぐりのおもちゃが集まっていて、手にとって遊ぶこともできる博物館です。

この記事は、

  • 小さなお子様連れでも安心して遊べる場所をお探しの方
  • 素朴な木のおもちゃを探している方
  • 校舎の活用事例をお探しの方

に役に立つとうれしいなと思って書きました。

東京おもちゃ美術館

旧新宿区立四谷第四小学校を改装して作られた美術館。同じ建物内に地域のコミュニティスペースもあります。

東京おもちゃ美術館

基本的に学校の校舎という感じの作りのままなのが、なんとなくノスタルジーを感じてよくないですか?あの頃に戻りたい。

体育館は、そのままの形で地域に解放されている様子。剣道の稽古をしてましたよ。

3階はコミュニティスペースで地域の人の活動に活用されています。学校そのままですね。なんだか懐かしいです。お金をかけなくても出来ることってあるんですね。工夫が必要です。

東京おもちゃ美術館

さて、こちらが美術館の受付です。ゲートをくぐると、部屋ごとにテーマの違うエリアに別れています。この先は見てのお楽しみ。

おもちゃを作るワークショップもあるので、小学生からハイハイの赤ちゃんまで楽しめます。年齢差のあるきょうだいのいるお家には助かる施設。

東京おもちゃ美術館

ミュージアムショップには、木でできたおもちゃや海外のカードゲームなど、ちょっとおしゃれなおもちゃがたくさん。

東京おもちゃ美術館 ガチャガチャもオリジナル。木でできた小さなおもちゃが入っています。

東京おもちゃ美術館

全国におもちゃ美術館は広がっています。現在さらに2件のおもちゃ美術館が計画中。素敵な取り組みですね。

やんばる森のおもちゃ美術館サイト

長門おもちゃ美術館サイト

鳥海山おもちゃ美術館サイト

おもちゃ美術館詳細

東京おもちゃ美術館

通常の美術館よりも最終入場時間が早いので注意です。小さなお子さん連れだと程よい閉館時間かも。

楽しすぎると帰りたくなくなっちゃうんですよね。そのくらい魅力的な施設です。

朝早くからきた方がいいかも。館内は飲食禁止ですが、途中で出入りできる施設なので、お昼を食べてまた戻ったりできますよ。

入館料

  • おとな(中学生以上)800円
  • シニア(65歳以上)500円
  • こども(6ヶ月〜小学生)500円
  • ペア券(おとなこども各1名)1200円

開館時間

10:00〜16:00(最終入館は15:30)まで

住所:〒160-0004 東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内

アクセス:東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口より(お子さま連れで徒歩7分)

 

 

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