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【Tooオンラインセミナー】Character Animatorで美少女動かしてみた

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Character Animatorで美少女キャラクターを動かしました。昨今、無視することが出来ないVtuberの存在。最近研究中のジャンルです。Tooのオンラインセミナーを受講して美少女動かしてみました。

「キャラクターアニメーションを手軽に作成!Character Animatorの基本」

オンラインイベント概要

日時:2019年9月6日(金)14:00~14:40(YouTube Live配信)

講師:株式会社Too

受講料:無料

申し込み方法:事前にフォーム申し込み

 

オンラインセミナーのテーマ

今回のオンラインセミナーは、Character Animatorで美少女キャラを動かしてみるという内容です。YouTubeライブを使ったオンラインセミナーでした。

・PSDデータのレイヤー構造について基本情報
・リップシンクのやり方
・ピンを設定して身体を動かす方法
・シーンを録画する方法

Character Animatorとは

Adobe CCのアニメーション作成アプリCharacter Animatorとは、自分の顔の動きや表情に合わせて動く2Dキャラクターを簡単に作ることが出来るアプリです。

作ったアニメは録画も可能で動画配信やライブ配信をすることも夢じゃありません。

アプリがない方は、無料体験版もダウンロードすることが出来るので、ダウンロード(Adobe公式)して試してください。

美少女2Dキャラクターの提供あり

自分で描いたイラストを動かすことはもちろん可能ですが、今回のセミナー用にキャラクターが提供されました。
事前に視聴申し込みすると、素材のダウンロードのお知らせメールが届きました。PSDのデータです。

ライブ配信を見ながら一緒に動かしてみたいのでPSDの素材をダウンロードして、配信を待ちました。

こんな感じの美少女キャラです。パーツごとにレイヤーに分かれているPSDデータでした。

Character Animatorでアニメを動かすには、レイヤーの命名ルールや必要なパーツがあらかじめ決まっているので、手間がかかります。

ちょっとアプリをいじってみたいなという方にとっては、ハードルがあるようなんですが、このように素材提供していただけると誰でもすぐにアプリをお試しすることが出来てありがたいなと思いました。

また、用意するPSDデータのレイヤー構造の参考になり、勉強になりました。

 

Too セミナー素材

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