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【報告】サイト公開400日目の今後の目標

【報告】サイト公開400日目の今後の目標

アトリエIMAのサイトリニューアルをしてから、本日2019年12月8日でちょうど400日です。最近私はライティング教室に通いはじめて、文章を書く奥深さと難しさを感じています。それでもやっぱり絵描きが文章力など他のプラスアルファのスキルを持つことの意義を強く感じましたので記しておきたいと思います。

何のためのブログなのか改めて考えてみた

そもそもブログって何?

今さらそれって感じもしますが、あらためて考え直してみようかと思いました。

言葉的にはブログとはWeblog(ウェブログ)の略で、自分の考えや経験をまとめたりするメディアのことです。

日記などの個人的な記録もあれば、収益を上げるために戦略を持って書かれたブログというものもあります。

ブログとSNSの違い

ブログとSNSの大きな違いは何でしょうか。

ブログはストック型、SNSはフロー型のメディアと言われています。

拡散やコミュニケーションを目的とするならば、SNSが需要です。

一方でGoogleなどの検索でヒットするのは、ブログなどのストック型のメディアです。

とはいえ最近では、若者を中心に検索はSNSでしかしないという層もいるので、誰に向けた情報なのか意識して使い分けることも必要です。

実際、20代の若い女性にリサーチしてみるとPCを使わない、インターネットはもっぱらスマートフォン、検索もSNSという方に多く出会いました。

もう少し年齢層が高くなると状況は全く違いやはりGoogleでまず検索する方が多いという印象です。

情報発信のリソースが限られる場合は、ターゲットに合わせて狙いを定めた運用に絞ってみるのもありかもしれません。

更新しないとアクセスが減る?1ヵ月放置して観察した

ブログ1周年の日からおよそ1ヶ月間ブログの更新頻度を下げてみました。

実験の結果は更新頻度が下がってもアクセス数が激減することはありませんでした。とはいえ、そもそもそんなに大量のアクセスがあるサイトではない中での現状維持ですので、胸を張れる要素はないのですが。

また、読まれる記事と読まれない記事がはっきり別れていることにも気がつきました。ごく稀に、なぜこの記事が読まれたのかなと思うようなイレギュラーなこともあり分析出来ない日もありますが、SEO初心者でも気がついたことは、読まれている記事は大体読み手の問題を解決する内容であるということです。

個人的な意見はよほどのインフルエンサーでもない限り、ほとんど記事にしても読まれないということは、方々でアドバイスいただきました。私はダメな文を相変わらず書き散らかしているなあと思うようになりました。

目標のため文章の書き方をいろはから学び直す

そんな中、まずは文章をきちんと書く技術を身につけようと考えました。その理由は2つあります。

ひとつは、夏の終わりに本を共著しようとある約束をしたからです。まだ具体的にお話出来ませんが、本気の取り組み中です。文章の書き方や構成の仕方、編集について学んで本を作りたいと思うようになりました。

しかしながら、幾ら何でも全くの素人がゼロスタートで本を出したいなんて無謀な気もします。

しかし、そこは何事も挑戦。

私の場合は、できる技術からやることを決めるのではなく、まずはやりたいという好奇心や興味などの気持ちから動き出すというむちゃくちゃなタイプなので、側から見たら効率悪いと思われるかもしれませんが、ともかく現在動きはじめています。

もう1つは、ライターとしてのお仕事を通して、基礎からしっかり学びたいと思うことがあったからです。

私はまだライターとしては超駆け出しですが、ありがたいことにお仕事として記事をいくつか書かせていただく機会を得るようになりました。

最初にいただいたお仕事は、全くの未経験の状態でやらせていただいた記事作成で、同時に勉強も兼ねていたような状況にも関わらず原稿料を出していただいたというありがたいお仕事でした。

読みにくくて全く使えない記事を腐るほど書いて、それに対してなんの徳にもならないのに丁寧にフィードバック下さった方がいたおかげで、今こうして原稿を書いたりすることが出来ているんじゃないかなと思います。

恥ずかしながら、最近のお仕事でディレクターの方に言われたアドバイスは、最初のお仕事の時によく言われていたフィードバックと全く同じような内容でした。

「私の成長のスピードはあまりに遅いな」と感じて、心機一転、文章を書くことを学んでみようかなと思いました。

学ぶ場をいくつか検討し「編集のがっこう」という教室に通いはじめました。雑誌の編集をされている方から直に指導いただけるまたとない機会です。

紙媒体のライティングとWEBのライティングの違いを早くも感じはじめていますが、両方とも元をたどれば同じ文章を書くということですから、共通点もたくさんあります。

骨子が大事とかテーマが8割ということは、おそらく共通項です。また、文章の出だし、掴みがとても大事で読者を最後まで読ませる力をつけることが重要ということは、媒体がなんであれ必須項目です。

書けたと思ってもそこから文章を推敲して磨く作業。これも大事です。

とりあえずは、スピードと量と思ってバカバカ書きまくった文章ですが、そろそろハードルをあげる時期に来たようです。

 

この100日の変化

Twitterを再開した

100日前は長く放置していたTwitterをようやく再開した状態でした。今はたくさん呟いてはいませんが、楽しく運用しています。苦手意識は軽くなりました。

時々、見知らぬ方からDMいただいたり、いいねをつけていただいて元気をいただくことも。

情報を得ることも多く、そうかTwitterも有益情報で満たすことが重要なんだわと思いましたが、まだまだ引き出しが少なくてその点はこれからの課題だと思います。

 

たくさん寝る

健康維持のために徹夜はなるべくやめてまとまった時間眠るようにしました。

代わりに、効率をあげたりやることとやらないことのジャッジを厳しめにしてみました。

しっかり寝るって基本的過ぎますが、リカバリー力は大きいように感じます。

眠い中書いた文章は、出だしと終わりが違っていたり怪しいことになりがちなので、眠気は大敵です。

外に出てデジタルデトックス

また、Macの前にかじりつくばかりでなく、リアルに人と会い話をして刺激を受けたり、外に出て学ぶ機会を多く持つようにしました。

美術館でも働いたり、ワーケーションで遠くへ出かけたり。シェアハウスの案内しながら若い女性とお話ししたり。一見関係ないようですが、ふとした瞬間にインプットが繋がることがあって面白いです。

記事の案を考えるきっかけにもなっています。

 

反省点をあえていうと

こもって絵を描く時間と量が少ないと思います。

とはいえ、やみくもに制作するのではなくて、自分はどんなタイプのイラストレーターとして売っていくか、認知されたいのかを明確にして絞って発信していきたいと思います。

プログラミングの勉強は、挫折アンド中断中です。永遠の初心者になりそうなので本当に身につける必要性があるなら短期決戦でスクールに行くのもありかもしれませんが、今はその時期じゃないかなと思います。

まとめ 次の100日どうするか

次の100日にむけての決意表明です。500日目を迎える頃には、もうすぐきっと桜の季節です。春までにはいくつかのハードルを超えていたいです!!

500日目に向けた3つの目標設定

  1. クリエーターEXPOで確実に仕事を受注するための戦略を練る
  2. 物や事を精査して明確化する
  3. 体を鍛える

 

大事なことは3つにまとめるといいとスティーブ・ジョブズも言っているので受け売りで3つにまとめてみました。

4月の頭にクリエーターEXPOがあるので、まずはそこへ向けた取り組みを最重要課題にします。

時間の上手な使い手になるために、常に頭の中をクリアにしていたいです。

また、結構簡単に寝込みがちでしたので、体を鍛えることにしようと思いました。

 

単純明快な目標にしたので、なんとか100日間頑張ってみたいと思います。

【過去記事】100日ごとの決意記事まとめ

【0日目】2018年10月25日時点での決意表明全文はこちら

【100日目】2019年2月11日時点での決意表明全文はこちら

【200日目】2019年2月11日時点での決意表明全文はこちら

【300日目】2019年8月30日時点での決意表明全文はこちら

 

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