【横浜ユーラシア文化館】チャイナ服と公園の花たち【アートな花散歩】

【横浜ユーラシア文化館】チャイナ服と公園の花たち【アートな花散歩】

お仕事帰りのミュージアム巡り。今日は横浜ユーラシア文化館です。チャイナ服に関する特別展を観てきました。民族衣装の模様は、国ごとに特色があったり、歴史があったりで調べてみると奥が深いです。今日は色々な美しい花に囲まれました。

横浜ユーラシア文化館

企画展 装いの横浜チャイナタウン―華僑女性の服飾史

横浜では1859年の開港以来160年にわたり、中国系の人びとの暮らしが営まれてきました。日本では幕末・明治・大正・昭和・平成の時代であり、中国では清朝、中華民国・中華人民共和国の時代です。こうした歴史の流れは、人びとの装いにも変化をもたらしました。なかでも旗袍(チーパオ: チャイナドレス)の誕生は象徴的な出来事です。
本企画展では、旗袍の誕生と変化の歴史をひもとくとともに、幕末から現代までの横浜華僑女性の装いの変遷を、その衣装を身につけた個々人の横顔にも触れながら紹介します。装いは歴史であり、人生なのです。

2019年4月13日(土)~6月30日(日)

【特別展観覧料】一般300円、小・中学生150円

山下公園にほど近い横浜ユーラシア文化館で華僑女性の洋服についての特別展があったので観てきました。

洋服などのファブリックの模様に最近、近頃関心があります。ふと目にした展覧会のパンフレットの牡丹の絵柄のチャイナドレスの美しさが気になって展覧会を見に行きました。

私たちが普段チャイナドレスと総称しているものは、正確には旗袍(チーパオ)というそうです。

横浜中華街もほど近いこの土地に、華僑の女性達がチャイナドレスの文化を持ち込みました。

歴史や生活と共に変化していく装い。また、代々受け継がれた衣装など様々なチャイナドレスが展示してありました。

中華街のお土産物のチャイナドレスとは、一線を画す上質なものなので一度見る価値ありです。

横浜ユーラシア文化館

場所:〒231-0021 横浜市中区日本大通12

開館時間:9:00〜19:00(発券は16:30まで)

アクセス:みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口すぐ/JR「関内駅」南口・市営地下鉄関内1番出口から徒歩約10分

入館料:一般200円、小・中学生100円(※特別展・企画展の観覧料は別途)

休館日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は次の平日)年末年始(12月28日~1月3日)他

横浜ローズウィーク

一方、博物館の近くにある山下公園では横浜ローズウィークというお花のイベントが開かれていました。咲き乱れる薔薇の花々が見事です。

2019年5月3日から6月2日までのイベントの最終日に滑り込みで間に合いました。今年も来られてよかったです。

開催期間:2019年5月3日(金・祝)~6月2日(日)
会  場:山下公園、港の見える丘公園、大さん橋ホール、日本大通り、横浜山手西洋館、
横浜イングリッシュガーデン、八景島バラ園 ほか市内各所
料  金:入場無料(ただし、横浜イングリッシュガーデンを除く)

バラの季節に訪れたい場所のひとつなんです。この公園の素敵なところは、港に面している開放的なところ。

早朝の公園は、横浜港の潮の香りがするバラの園。時が過ぎるのを忘れしまいそうなくらい夢中で花を見てまわりました。

 

写真もたくさん撮影出来て満足な朝散歩。

バラの花と言われて普通想像する「あの」バラとは違った様々な品種のバラが咲き乱れています。

でも、イベント終了後もあと少しは山下公園の薔薇園は美しいので気になる方はなる早でお散歩してみて。

紫陽花も咲いているので、これからの季節は紫陽花散歩もいいですよね。

横浜ローズウィークは、ガーデンネックレス横浜という大きなお花のイベントの中の一つの催しだったみたいです。この季節、横浜の街はお花で溢れているんですね。

横浜ローズウィーク

奇しくも横浜開港祭の花火も

今年最初の花火

出来すぎている一日でした。ついてます。さすがに花火までは狙っていません。仕事帰りに立ち寄ったユーラシア文化館を出たところ、通りにはたくさんの人が。何かあるのかと聞いてみたところ、あと10分もしたら横浜港で花火大会があるとの情報。そっか、今日は横浜開港祭か。

そ れ は 行 か ね ば

今日は始発から活動していたので、超疲れていましたがやっぱり血が騒ぎます。象の鼻パークの手前でちょこっと花火鑑賞しました。会場はみなとみらいの臨港パークですが、そちらはものすごい混雑して帰りが大変になります。

ちょっと横浜は詳しいですよ。(元住人なので。)

レジャーシートなんかなしに地べたにそのまま座って花火を見ました。

花火大会なんて何年ぶりだろ。みんなが同じ空を見上げている。

家から豆粒みたいなどこかの花火大会をベランダごしに眺めたりすることはあっても、花火大会に行ったのは思い出せないくらい前のことです。

面白いですよね。みんな同じところで「おー!」とか歓声が上がるので変な一体感。打ち上げの音の迫力は生で見る花火ならでは。

綺麗ですね。花火って。混雑しても花火大会に行きたい人の気持ちが少しわかりました。

でもでも。朝から働いた後の今年最初の花火、予定時間の半分で帰りました。後半は、多分大物の花火があって盛り上がって終わりますよね。一番の見どころです。実際、背中に大きな花火の音を背負いながら、振り返り振り返りして帰りました。

電車混むんだもの。今日は荷物も多いし、長距離だし、座りたいから帰ります。

さよなら横浜の花火。もう少し見たかった。

まだ夏ははじまったばかり。花火大会行くなら、気合い入れて行きたい次は。そんは半端な花火大会でした。

展覧会カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。